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Published on 5月 1st, 2009 | by ken@jyohou.com

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「初島」”ところ天まつり”で、鮮度と活(いき)を堪能する

昔メーデー、今、「初島のところ天」、と、
言うのかどうかは定かではないが、

熱海もGWに入った今朝、熱海港から、
熱海市議会の各会派同僚議員に同行して、午前10時30分発の、
富士急行「イルドバカンス3世号」に乗船して、初島港へと向かう。

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天候に恵まれ、絶好の行楽日和とあって、
家族連れや観光客の姿が目立ち、僅か片道約25分間の、
のどかな船旅にも、満足げな様子が見て取れた。

乗船客に声をかけてみると、「ところ天まつり」や、
島巡りだけの日帰り客だけでなく、「グランドエクシブ初島クラブ」への宿泊者も多く、

今や「初島」は、マリンリゾート地として、通年、
観光客を牽引し、熱海温泉のホットスポットとして、
ここ数年来、不動の人気を誇っている。

乗船する前、初島のHPを閲覧してきたが、
林芙美子の小説「うず潮」に、

初島港から、熱海の夜景を眺めるシーンが
エピローグとして書かれていると初めて知る。

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船を降り、初島港前特設会場に入り、
関係者への挨拶の後、ところ天やサザエのつぼ焼きなど賞味し、
ところ天の作り方の実演をデジカメの収め、

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同僚議員が推薦する民宿にて、昼食となった。

あわびや伊勢海老の刺身、なめろう(アジ)、
イカ、サザエの刺身盛り合わせに、

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カサゴのから揚げ、明日葉の天ぷら、焼きそばなど等、

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ここでしか食せない、新鮮で豪快な旬の海の幸を、小生を含む、
7人の議員と3人の中央紙記者共々、

観光地熱海の将来への展望について、活発な意見交換しつつ、

「初島ところ天まつり」に活気を添えた。

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帰りは、特設会場に立ち寄り、
”ところ天セット”(900円)を2籠土産に求め、
午後1時25分発のイルドバカンスで熱海に戻った。

その後、気の合う同僚議員等が、

伊豆山の「木むら」そば店へと流れ、小生もお呼びがかかり、
少し用事を済ませ合流する。

「木むら」といえば、伊豆山、いや、熱海を代表するお蕎麦屋さんで、

小生も断酒する前は、頻繁に通い、
愚息も、バイオリニスト「佐藤陽子」氏を通じてお世話になっており、

昨年だったか、ご主人が軽い病に倒れ入院し、
暫く休業して心配させたが、

先々月辺りから、再び暖簾を掲げたと聞いていたが、
今日、元気な姿を目の当たりにして、一安心させ、
幸先いい”GW”の幕開けとなった。

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