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Published on 3月 25th, 2009 | by ken@jyohou.com

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甲子園出場、熱海出身の早実4番バッターは2年生

大阪庶民の娯楽の殿堂として親しまれてきた、
大阪「新歌舞伎座」が今月で50年の幕を閉じる。

過去に、この劇場では、
小林旭特別公演や前川清&梅沢登美男公演など、
大阪の友人と共に観劇しており、また、

大阪出張した際には必ず立ち寄る、
「なかおか珈琲」店では、開演を待つファンと何度か言葉を交わし、
今でも時折連絡を頂く方もいて、実際に取り壊しとなれば、
そうした繋がりもプツンと切れてしまいそうな、一抹の寂しさを覚える。

今朝は、「藤あやこ」ショーの開演を待ち、
朝から多くのファンが劇場前に群れをなしていた。

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さて、午前中「タックワールド」には、昨日同様、
佐竹茂樹氏(タック顧問)と、

株式会社「和技研」(やまとぎけん)が、

環境に優しい新燃料として研究開発してきた、
”エマルジョン燃料装置”の、

燃料供給システムデモ機のパンフレットを元に、
熱海設置に関する手順について説明を受ける。

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エマルジョン燃料の普及率や今後の展開について聞いたが、
論より証拠、実際に興味のある企業なりメーカーに、

重油(軽油)と水の配合をマニアュル化し、
自在にテストしてもらった方が、より興味を引くのではと、
小生なりの直感を話す。

(去年のブログ参照)

佐竹氏との話が終わる頃、

一人鍋おでん「千丸」のオーナー、
「佐々木千香子」さんが来社する。

佐々木さんは、松本氏が通う、木村功サックス教室のメンバーで、
テナーサックス奏者としての先輩であり、
黒にんにく普及に関心をお持ちの女性でもある。

また、佐々木さんが、
瓦町(大阪府中央区)にて経営する「千丸」は、
小生も2度ほどお世話になっているが、

白味噌と酒かすをベー寸にしたスープが極上で、
近くの製薬会社関係者を顧客に、癒しの場的雰囲気で賑わっている。

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打ち合わせが一段落、お茶の話題は、
日本中に感動を与えた「WBC]に集中した。

ふ~む、である。
国民に感動と勇気を与えた侍ジャパン。

つい最近までさサッカーファンを自認していた、
佐竹さんまでも、感激の虜にしていた。

さて、野球といえば、選抜高校野球も始まった。

今大会には、熱海出身の森選手が、
早稲田実業の4番バッターとして出場するニュースが、
熱海市民にも期待を与えている。

その早実と熱海を結ぶ話題を一つ。

大阪に向かう新幹線の中で、週刊誌(新潮3月26日号)をめくっていたら、
直接、間接的に熱海に関係するグラビアを見つける。

一本は、選抜高校野球に関する後半グラビアで、
第29回(昭和32年)と30回(昭和33年)に甲子園で大活躍した、
王貞治氏(当時早実)に関する内容で、

s-DSC019560.jpg

第29回大会でエースとして3試合連続完封し、
優勝した帰路に、熱海温泉で寛ぐ姿が映し出されていた。

そして、もう一本は・・・(つづく)

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