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Published on 2月 23rd, 2009 | by ken@jyohou.com

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どうなる!熱海市の財政。新年度予算策定を検証する。

今日の観光福祉員会では、
新年度予算案のうち所管案件として、
一般会計予算に始まり、各特別会計予算を含め、
静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する、
  地方高級団体の数の減少についての条例までの19案件と
その他、第24回国民文化際・しずおか2009について、を、加えると、
  全部で20案件が議題となった。
冒頭挨拶に立った「斉藤市長」は、予算案編成について
ー財政再建を基本に、将来への種をシッカリ蒔く予算策定をしたーと、抱負を述べた。
その他、急浮上した”有料老人ホーム建設”や、
 一般廃棄物ゴミ運搬収集委託業者の安全管理についての他、
小生からは、
箱物施設の民間委託や指定管理者制度移行を視野に入れ、
「マリンスパあたみ」の業績について質したところ、
案の定、利用者が前年度に比較して
”226%”(4月~1月まで)増だと担当職員が胸を張ったので、
それならば、
「起雲閣」を含めた箱物施設を民間委託することで、
補助金や維持経費軽減だけでなく、
入館者アップが計算できるのではないか。と、考えを質したが、
当局は、出来るものもあればできないケースもあると、
歯切れが悪く、トーンダウンしてしまった。
この他委員会は、
 午前10時に始まり午後3時30分まで開催され、
各委員から活発な意見が出され、慎重に論議が重ねられた。
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中でも、2~3の議員から質問のあった、
観光戦略に関する予算と、
「(仮称)総合政策推進室」設置を絡めた整合性に対する質問が飛ぶと、
SBSテレビ系のカメラが
市民や議会の関心の深さに迎合する格好で、
質疑応答を追いかけた。
極めつけは、米山議長だった。
市長に対して、
「観光戦略室」は空中分解したまま、、白旗を上げてしまうのか。と、迫り、
緊張感溢れる委員会となった。
目の前に迫る財政危機は、
固定資産税他、市税の落ち込み等を前に、一段と厳しさを増している。
何をもって熱海再生への具体的指針とするのか。
斉藤市長だけでなく、
我々議員の資質も試される、
3月定例会は波乱含みの様相を呈している。
さて、たった今、
高橋弘会長から電話が入った。
話は、昨日の「高須基仁」氏の出版記念パーティーを収録した
静止画とICレコーダーをCDに焼き付けてあるので、
時間があれば、
ホテルサンミ倶楽部まで取りに来て。ということなので、
明日から視察訪問する
「中国」山東省・荷澤市と濰坊市への携行品チェックの手を休めて、
ホテルへと急いだ。
s-DSC013150.jpg
サンミホテル(事務所)に待機していた
高橋会長から、自身が撮影した、
高角度特殊加工された写真(上記)を渡された。
写真の構図から昨日の雰囲気を再確認して、
モッツ出版に連絡し、
高橋会長を高須氏につなぐ。
で、3月3日高須氏は、
静岡放送での収録が終わり次第、
「熱海サンミホテル」入りする予定だが、その時に合わせて、
熱海を題材にしたSBSラジオの、
番組参加企画を練り上げたいと電話を切った。

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