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Published on 11月 10th, 2006 | by ken@jyohou.com

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伊勢神宮参拝へ

今日は正午ジャストに、
伊勢神宮会館から東京へ向けて、
来宮神社奉賛会の皆さんとは、
途中でお別れしたが、
先に初日の行程を短く報告したい。
11月9日(木)、
伊勢神宮参拝を目的に、
「来宮神社」奉賛会一行”45名”を乗せた、
伊豆箱根鉄道観光バスは、
沼津インターから東名高速へ入り、
一路名古屋へ向けて風を切った。
絶好の秋晴れ、
海からの日差しが車内に入り、
各人が持ち込んだ”肴”を分け合う、
乗客同士の和みを一層押し上げた。
バスは名古屋インターから、
昼食先の
「東山ガーデン」に。
ここの社長とは名古屋の「寺田」社長の紹介で、
面識を持たせて頂いたことは、
既報の通りであり、
伊勢神宮参拝では、
毎年”昼飯”に立ち寄るコースだった。
www.higashiyama-garden.com/
釜飯と釜湯でウドンでお腹を満たした後、
午後3時ジャストに、
伊勢市の歴史博物館に到着する。
小生はここで、
既に電話連絡していた、
「ニンニク普及協会」(黒にんにく)の、
青木氏のワンボックスカーに乗り換え、
”松阪市”まで戻り、
松阪本社に設置してある、
15日間で熟成し、
製造工程でも”臭い”を封じ込むことに成功した、
月1,200個製造可能な、
「醗酵ニンニク」製造機や、
改良型「醗酵ニンニク」製造工場を見学し、
デジカメに資料を収め、
大阪の山下社長に”100個”と、
熱海の事務所の”200個”送る手配をし、
ペースト状にした”瓶詰め”と、
「宝生苑」での宴会で、
試食して頂くサンプルを少々手に、
見間千代さんの運転するワンボックスカーで、
賢島まで送っていただく。
宴会が午後6時30分ということで、
十分に間に合うことができた。
賢島「宝生苑」
www.ikyu.com/datas/00000569x.htm
宮司さんと禰宜さんと3人同部屋の、
「422」号室に案内され、
雨宮宮司さんと宴会場へ。
宴会は「雨宮禰宜」さんの進行で始まり、
来年度の祭典委員長で、
宮司さんとは同期生の、
「若林設計」社長が奉賛会を代表して
挨拶と乾杯の儀を発生し、
2時間有余の時間を、
歓談やカラオケ、各人の挨拶回りなど、
余興ありのいつも通りの、
来宮神社一行”らしさ”が随所に飛び出し、
笑いに包まれた宴会だった。
       (宮司さんを真ん中に、土屋さんと若林さん)
s-CIMG1942.jpg
  (黒ニンニクでポーズの”総合食品”堀夫人と松尾農園主)
s-CIMG1941.jpg
(ノリピーこと佐藤德子さん)   (笹島前市議実兄”伊東さん”)
s-CIMG1940.jpg s-CIMG1948.jpg
s-CIMG1943.jpg
今夜も小生、
ウーロン茶での宴会と相成り、
宮司さんの遠い親戚(?)で同期生、
元熱海市職員で、
笹島洋前市議会議員の実兄の”伊東”さんや、
「イワモト洋品店」社長さん、
岡田薬局社長さんなどから”お酌”(ウーロン)を受ける。
今度の市長さんはどうか、
市会議員が多すぎないかなど、
市民ならどなたも考える質問を受ける。
一度議会を傍聴するか、
各定例会での議員さんの通告書を見て、
今後もこうした論議をしたいと、
話の落としどころを見つけて、
お酌を返すなど、
親睦旅行ならではの、
意義ある宴会風景がデッサンできた。
宴会終了後は、
宮司さんと「422」号室に戻り、
布団に潜り込んだ後は、
いつになく熟睡できたのでありました。
(つづく)

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