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Published on 2月 2nd, 2006 | by ken@jyohou.com

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的中!飛行機雲の怪

先月25日付ブログは、
「ほのか杯争奪チャリティゴルフ」がメインだったが、
16番ホールで撮った「飛行機雲」が、
地震の前触れではないかとの、
懸念も込めて書いたのだが、
あれから一週間後の昨夜、
午後8時36分ごろ、
千葉県北西部を震源とする地震があり、
埼玉県美里町や横浜市保土ヶ谷区が震度4。
熱海も震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約110キロ、
マグニチュードは5・1と推定され、
関東甲信越から東北にかけての広い範囲で、
揺れを確認している。
新聞の報道によれば、
この地震で、JR東海道線他に影響が及び、
今朝未明までに、
3時間半から4時間にわたって運転がストップし、
計253本の電車が運休し、
約23万7000人に影響が出たというが、
幸い建物の崩壊や怪我人などの報告はなかったようだ。
s-200610252.jpg
この”飛行機雲”(?)を地震雲と予知していたのが、
小田原万葉の湯の、
三木支配人だった。
今日、某所から「三木」支配人運転の
乗用車に便乗した際、
小生のブログに掲載されたのと同じ雲を観測、
不気味さを感じ、
地震が来なければと気をしき締めていたという。
単なる偶然か、
地震を予測する何らかの現象なのか、
三木支配人と小生は、
車中、この飛行機雲のような、”怪雲”に、
共通の意識を重ね、
意思の疎通を図れたのである。
さて昨日、鱗友会新年会の帰り
小田原市に足を伸ばした。
「鴨宮」の、ダイナシティで買い物したあと、
国道1号線から国道135号線に入るカーブ直前で、
信号待ちのとき、
ふと、視線を助手席方向に移すと、
下記の看板が視界に飛び込んできた。
s-200620014.jpg
この立て看板は、
陰雨に間断なく打たれながらも
耐震偽装マンション問題を目の当たりにした、
不明瞭な高層マンション建設に対する、
確認申請開示を求めて、
機先を制する
周辺住民の統一した団結力が垣間見えた。
事件発覚後、
偽装マンション販売業者の平仄が合わない、
責任逃れとも取れる、
矛先をかわす訴訟乱発の眼晦ましだが、
煮え湯を飲まされた被害者への
損害賠償への責任を、
目溢しをされがちな、
この看板に名指しされた、
民間検査機関にも科されなくては不公平だと、
この立て看板を見て、
熱海までの道中考えさせられたが、
後々何を暗示させているのかは定かではない。

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