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Published on 10月 26th, 2005 | by ken@jyohou.com

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釜山「海雲台」旅行記

「安井会のんびり釜山」2泊3日の旅は、
岩井氏が旧知の、
沼津市にある旅行社「東静トラベル」さんを通し、
出発は成田からで、航空会社はJALだった。
小生だけは、山口社長のご好意に甘えたため、
ホテル代金を引いた金額で参加させて頂いた。
成田に到着し手続きを済ませても、
1時間半ほど時間的余裕があったため、
午前10時をまわったばかりだったが、
旅という事もあり、
レストランで軽く”飲り”時間をつぶした。
12時25分の定刻を少し過ぎ、
JL-957便は一路「釜山」金海国際空港へと飛び立った。
機内では全員が早朝熱海を出発したからか、
レストランでワインを飲んだ影響からかは
定かではないものの、短期熟睡し、
気が付いた時には、14時を少し過ぎており、
飛行機は着陸態勢に入っていた。
タックの松本社長は残念ながら、
時間調整が出来ず、今回はパスということだったが、
入管手続きを済ませ、到着口を出ると
「山口」社長が韓国人社員と、
今春、ガイドを務めてくれた、
チャガル市場で鮮魚店”チョリ商会”を経営する、
ジョンチョルさんが一緒に出迎えてくれた。
「東静トラベル」社が用意したガイドとともに、
パラダイスホテルに着き、
岩井、加藤組はホテル内のカジノへ、
小生とドクター安井(安井産婦人科病院院長)が
マッサージ組の二手に別れ、
夕食への出発時間を午後19時ロビー集合ということで、
それぞれが部屋に散った。
小生は、前回と同じく「山口」社長がリザーブした
15階のスイートルームだった。
海草マッサージから顔、足裏まで、
タップリ1時間半コースでリフレッシュし、
19時にロビーに集合すると、
加藤氏は1万円ばかりスッタようだが、
”ルーレット”だけだったが十分に楽しんだということだった。
東静トラベルのガイドさんは、
「朴採道」(パクチェドゥ)さんという名前で、
驚いたことに、
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という名刺を頂いたのは、
「アムソカルビ」という焼肉ハウスの席についてからだ。
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聞けば、熱海旅館ホテル協同組合長さんや
熱海商工会議所会頭さん等が
懇意にするガイドさんだったのである。
ここで熱海市を宣伝をする
名刺を持つガイドさんがいるとは正直驚いた。
(写真左より山口社長) (ジョンチョルさんとお変わり自由の味付けサンチュウを口にする小生)
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前菜は、トレーの上の皿に区分けされた、
「サンチュウサラダ」、「ムルキムチ」(水キムチ)、
「トラキムチ」(大根の細切り?)と、
「味付け豆腐」に、ニンニク味噌が
お変わり自由で配膳される。
                  (焼肉ハウス2景)
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これだけでも焼酎のツマミには大満足である。
このお店は地元のお客で溢れているだけに、
注文した食材は全てに全員が納得する味だった。
味付け骨付きカルビ(写真右下)や肉を焼く鉄網に
スープと芋が原料の麺(カンジャンドン?写真左下)という
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メニューをはじめて口にしたがこれもバカ美味。
ラストメニューは特製テンジャンチゲ鍋。
ライスに鍋の具と汁を少し入れて、
スプーンで掬うと、お腹がパンパンに膨らんでも、
食えるから不思議である。
最も、ドクター安井が、
韓国料理には唐辛子がタップリ含まれ、
その成分である、
カプシンサンが多少食べても太らせない、という
専門化の知識に感化されていたのかは定かでないが、
よく食い、よく飲んだのである。
飲んで食べて満足度を満たし、
日本円で一人5,000円ほどだった。
10時少し前、勘定を済ませ、
「カラオケ銀座」という名のカラオケハウスに
案内してくれたのは、ガイドの朴さんだった。
(つづく)

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