熱海市長選への課題。【6月定例会での市長答弁から探る】

昨日現在、
斎藤市長の5期目に向けた
時期市長選への
出馬宣言はないものの、
小生、
市議会議員の一人としては、

現職の
斎藤市長に対しては、
先ずは、
伊豆山土石流災害被災者の皆さんに対する

熱海市として、
また
市長としての明確な対応策を打ち出した上で、
市民の審判を
仰いで頂きたいと考えているのだが、

現在、
対立候補として浮上した、
同僚議員に対する
期待票も多く予測されることや、
その他、
泉明寺氏に誘発されたかのように、
第三者による
出馬も噂されていることから、

新型コロナウイルスの影響や、

伊豆山土石流災害と被災者への補償等々、
今後の、
市政運営には困難が予想される中、

観光地熱海の、
回復を担う首長選出には、

多くの課題に対する
明確なビジョンを持つ
候補者を選びたいものである。

さてそこで、

先の6月定例会本会議での、
斎藤市長による、
各登壇者の質問に対する答弁を掲載して、
今後の熱海市に対する、

首長としての責任を考察したい。

では、

市長選に向けていち早く、
スタートダッシュを切った候補者が所属する、

熱海市議会の
自民党・
公明党・女性の会 熱海梁山泊の
田中
議員に対する
市長答弁を記載しよう。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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