科学技術館「特許・情報フェア&コンファレンス」を視察する。

昨今の、
オミクロン株の感染拡大に
日本中が困惑しているのだが、

昨日は、
感染拡大に十分な配慮を行い、
都内で開催されている、
どうしても、
外せない展示会に顔を出し、
お目当ての、
出店企業との打ち合わせを行い、
午後6時30分には
自宅に戻った。

その展示会とは、

国内最大級の
特許・知的財産関連の専門見本市

「第30回2021特許・情報フェア&コンファレンス」
(発明推進協会、日本特許情報機構、産経新聞社主催)である。

東京北の丸公園にある、
科学技術館で
開幕しているイベントで、

特許・情報関連サービス会社など
82社・団体が出展し、
最新の特許・知的財産に関する
出展ブースを出して、

特許や商標の出願や
権利化の情報を収集するサービス会社などが
最新の
検索システムを紹介し、
かつ、
国内外の特許や商標情報を検索・翻訳する
サービスなどを
アピールする企業が並んだ。

小生のお目当ては、

クリプトメール・ジャパン社。

この会社は、
極めて重要性の高い
ブロックチェーンシステムの開発会社であり
特許技術「鑑定証明システム」を開発し、
他社にはマネのできない
革新的、かつ、
高付加価値商品を生み出せることから、



小生が取り組んでいる、
とある、
研究開発課題に応用できる
最善のシステムとして、
白羽の矢を立てた企業である。

詳しい話は後日。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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