高橋弘会長( 万葉倶楽部)。伊豆山土石流災害で被災者側に立った発言が加速。

高橋会長は現在、
熱海ホテル旅館協同組合の副理事としても、
連日、
熱海入りしている。

また、

伊豆山の出身者として、
今回の
土石流災害においては
被災者側に立った
活動を続けているのは、
ご案内の通りです。

さて、

高橋会長昨日も、

ご自身が経営する
ホテルサンミクラブに
朝早くから駆けつけ、
被災者支援に動きを加速しており、

土曜日でしたが、
小生の事務所にも立ち寄り

高橋会長は、

伊豆山土石流に関する、
被害者の会では、
被災者側の立場を明確にしつつ、
情報交換を行いました。

ただ小生も、

議会開催を前にして、
議員としての立場もあり
今は、
話せないこともあり、
口を固く絞りつつの、
対面となりました。

さて、

高橋会長が
今回の
伊豆山土石流の被災者側に立った
活動を続ける上で、
これまでの考えを知る上で、
参考となる、
文書があるので、
抜粋してご案内したい。

・・・・

ー自然災害では片付かない今回の惨状。
ものには全て因果関係がある。
雨が500mm降ろうか、
びくともしない所も有る、
こうゆう場合
事故になる所は大体新開発地です、

今日やっとそこを見てきました、
国交省、設計のコンサル会社、
熱海市の関係者そして県の関係者です。

マスコミ大変な人だかりでした
特に
山梨県、経産省などの方も居ました。
タクシーをチャターして
次々に集まってきます。

全ては事故の後です。

こんな開発工事が
知らないうちに出来る訳在りません、
当然
熱海市には所定の手続きが
されているでしょう。

齋藤熱海市長は国交省に勤めた方です
特に
そのような事はイロハのいの字で
知って居なければ成りません。

今回の事故はそこが
全ての因果関係の始まりです、

一つは
今流行りのソーラー発電です。
生い茂った木が
伐採され地肌をモロ出ししている、

既に
送電線網は出来上がっていました 
その横 
えぐられた痕跡からすると
盛土に
どの様な土を運んだかですね。

隣の山の稜線。
それに流れ出た土石流を見ると
汚染土の色してます。

ドス黒い色です。

これはサンプル収集して分析すれば
直ぐに判りますね。

これが
私は因果関係と思えて成りません。
一つの考えかたです、

間違っていれば人災ですね。
責任は大きいですねー

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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