熱海市に153例目の新型コロナウイルス感染者確認。(7月30日現在)

昨日、

平塚市在住の、
(一社)熱海ブルネイ錦鯉振興協会の
池田修一代表理事から、

2回目となる、
ワクチン摂取終了の知らせと、
1回目には感じなかった、
注射後の痛みについて報告があった。

ワクチン摂取後短時間に
全身各所に
さまざまな症状が現れる
アナフィラキシーとは違うようなので、

小生の経験則を話す。

小生はワクチン摂取前に、
市内の
大学病院に籍を置く
愚息からのアドバイスに従い、

摂取後の痛みや発熱等の
諸症状に対応するため、

摂取前に

主治医に相談し処方箋として、
解熱鎮痛薬を用意したこと、
また、
初回だけは
注射の後にやや痛みを感じたものの、
翌日には痛みが引き、
2回目は
全くの無症状だったことから、

結局は、

解熱鎮痛剤は服用せずに、
今日まで、
ワクチン摂取前と変わらぬ
体調であること等話し、
一晩、
安静にしていれば
体調は回復すると元気付ける。

それにしても、

コロナウイルス感染の主力は
デルタ株の蔓延ということで、
東京都は
3日連続で3000人を超え、
来週中には、
5000人突破を予想する。

政府は、
ワクチン効果を期待しているようだが、
感染拡大は、
ワクチン摂取を嫌う
20~30代の若年層で広がっており、

静岡県内の新規感染者も121人と
過去2番目の多さで、
3日連続の100人超えとなり、
感染拡大に歯止めが掛からず、

熱海市でも連日、
感染者数がカウントされており、
昨日は
性別不明の高齢でない成人が、
153例目として確認されている。

”この先どうなる、日本”。

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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