脚本家「橋田寿賀子」(95)さんが3人目の熱海名誉市民に。(2月定例会で正式決定)

日曜日の午後、
熱海市議会議会事務局から、
新たに3人の
新型コロナウイルス感染者が
確認されたとの、
メールが届きました。

いずれもが

19日に認定された
会食クラスターであり、
市内住宅で開かれたの
知人・友人の
ホームパーティー関連ですが、
症状はなく、
PCR検査で陽性が判明し、
これで
「会食クラスター」感染者は
13人となりました。

さて、

脚本家の
橋田寿賀子さん(95)を、

名誉市民にすべく、

熱海市議会2月定例会では、
市表彰条例規定に諮られますが、
既に、
議会運営委員会の場で、
市議会各派代表からも、
全会一致で
賛成の意を示されており、
本議会で正式に
名誉市民に推戴されれば、

澤田政広氏(彫刻家)、
杉本苑子氏(作家)いずれも故人に続く
3人目の
名誉市民となります。

橋田さんが
熱海に生活の拠点を移した
昭和50年代から
来宮神社の
節分祭や例大祭に
長年参加するだけでなく、

代表作の一つ、
1990 年に方沿い開始した
テレビドラマ、
「渡る世間に鬼ばかり」(TBS)の
役者やスタッフ共々、
来宮神社の
イベントに参加するなどして、

長年にわたって、
熱海市のPRに貢献してきました。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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