熱海市内の未成年者が2日連続して新型コロナウイルスに感染。気になる感染経路。

仕事始めの昨日は、
午前中に、
議会事務局に入り、
6日に執り行われる、

同僚議員の親族に対する、
香典を届けた後、

議員控室に入り昨年からの、
各所管課に対する
先送り案件をまとめ、
5日に予定している、
担当部課との
打ち合わせ資料を整理し、
役所の近くにある、
小生の事務所に戻り、
年賀状整理などを行いました。

さて、

昨日も2日連続して
新たに、
熱海市在住の未成年者が、

新型コロナウイルスに
感染したことが分かりました。
議会事務局から入った、
静岡県の発表では、

熱海市61例目、
県下2,804例目の感染者となった
未成年者について、
元旦にに寒気と咽頭痛があり、
PCR検査を受け、
1月3日に陽性が判明し。
現在は
発熱、鼻詰まり、頭痛等の症状があり。
感染経路については、
調査中だといいます。

また昨日は、
菅首相が記者会見を行い、
感染拡大が止まらない、
一都三県
より厳しい時間短縮を求め、

緊急事態宣言発令を
検討する旨の表明を行いました。
その上で、
飲食店に時短営業を
要請している自治体では
新型コロナの
新規感染者数が下降しているとも説明し、
小池都知事に対する、
不満をにじませましたが、

他方、

数は少ないとはいえ、
熱海市内では、
2日連続して未成年者の
感染者が確認されたことで、
菅首相の
発令検討を前に今後の
感染拡大を視野に、

行政による、
先手先手の感染対策を
求めたいと思います。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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