熱海温泉の宿泊施設、GoToキャンペーン28日からの全国一斉停止によるキャンセル続出で悲鳴あがる!

熱海市では今、
年末年始に向けての
宿泊施設の
予約キャンセルが相次ぎ、

熱海温泉ホテル旅館が、
組合加盟施設65施設中、
32施設からの回答を発表しました。
調査によると、

26〜1月3日までの
稼働率あh56,5%、
9日〜11日までは28,2%。
これは明らかに、

政府の観光絵支援事業、
”GoTo”が、
明日から来月11日までの、
全国一斉停止の影響によるもので、
キャンセルの続出を前に、
特に、
大型施設を中心に
対応に追われています。

また、

斉藤市長は、

宿泊施設のキャンセル続出を前にして、、

ー裾野の広い観光産業は、
土産物や飲食業など、
市内経済に及ぼす影が大きく、
国に県に対し支援を働きかけるーとの、
見解を示しています。

また、

昨日も全国の感染者が拡大し、
東京都では、
1000人目前の状況下、
また新たに、
コロナの変異種の日本上陸が
報道されています。

小生を含めて、

観光業に従事する者にとっても、
いつコロナに感染しても
不思議のない状況下にあります。

できることなら、
政府からの支援策を望みつつつ、
一定期間、
家業の飲食店を休業して、
新型コロナ感染予防対策を
徹底したいものです。

さて、先日、

ムスリムフレンドリーによる
ハラール経済発展と、
マレーシア政府の支援を受けている、

日本アジクロス株式会社の、
キーフウオンワイキットさんと、
日本人コンサルタント、
酒井義次さんが来熱しました。

お二人は、
今年の1月に続いて2度目の来熱で、

熱海市とブルネイ国との
ホストタウン合意と、
政府の公認を受けたことから、
隣国である、
マレーシア政府が推進している、
日本との
インバウンド事業を先ず、
ハラール経済発展を軸に、
活動を続けています。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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