新型コロナウイルス対策だけではない、観光地熱海の”防災上”の安心安全のまちづくり。(対、地震と津波)

昨日は、
静岡県下で、
拡散を続けるコロナ渦にあって、
熱海市内からの
感染者はゼロでした。
ただ、
昨日はゼロでも、
今日も、
不安を抱えながらの、
週末をむかえました。

もうここに来ては、
誰が感染しても不思議はなく、
小生としても、
心疾患はないものの、
後期高齢者に
差し掛かる年代でもあり、
また、
感染した際の重症化率の高い
年齢に該当しており、
ひと様以上の
感染対策は欠かせません。

さて、

熱海市議会11月定例会での、
本会議登壇用の、
通告内容の続きを掲載致します。

熱海市内の防災に関してです。

・・・・

②東海岸町、国道135号沿いの
国道と県道を挟む
旧大型ホテル跡地周辺に関する
防災上、
景観上の問題について伺います。

当該建物の構造が
建物本体で土圧を受ける
建築構造でしたが、

所有権が移り解体された後、
建物の基礎部分等が
剥き出しのままの
状態をさらしており、

大規模地震が発生した場合
非常に
危険な状態であることは明らかです。
この状態は、
いったい何年続いているのか、

また、

熱海の玄関口ともいえる
この場所の
景観破壊状態を、
市は
今後も看過していくのか伺います。

併せて、

当該地の道路管理者は
誰なのかについても伺います。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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