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ブルネイダラサラーム国・東京オリパラホスタタウン提携表敬訪問記④ (2月2日斉藤市長ブルネイ到着)

2月1日午後7時15分(現地時間)、

斉藤市長と秘書を乗せた、
ブルネイロイヤル航空機が
ブルネイ空港到着を前に、
先乗りしていた、

立見次長と大河内氏が、
飛行場まで、
ホテルのシャトルバスで出迎え
約一時間後に、
休む間もなく、
ホテルレストランにて、
明日以降の
スケジュールについての
打ち合わせを行いました。

大河内氏と市長及び、
逸見秘書は
初対面にもかかわらず、
自己紹介もそこそこに、

大河内氏から、
ブルネイ政府の各省庁の
大臣クラスとの
表敬訪問における、
ホストタウン誘致に関する
細かいアドバイスを受け、
先ずは、
心を一つにして、
熱海市の魅力を、
アピールすることで、
打ち合わせを終え、
この日は、
機内での披露を残さないよう
散会しました。

斉藤市長と小生、

3度の市長選では、
支援してきましたが、
議会では、
是々非々をもって、
質疑質問を繰り返し、
この間、
ただの一度も、
個人的なお付き合いや、
話し合いを持ったことは
ありませんでした。

むしろ、

熱海国際映画祭での、
対応の不味さが
無駄な血税の垂れ流しとなり、
第三者委員会の報告を受け
2月定例会でも、
厳しく追求し、
早期の決着を図るための、
質問を用意していましたので、
異国とはいえ、
二日間、
首長と審議員の一人として、

東京オリパラをきっかけに、
国の支援による、
ホストタウン協定締結は、

観光地熱海にとって、

東アジア諸国に対する、
インバウンドを含めた、
経済交流や、
新たな人的交流によるメリットは、
計り知れないことから、

ブルネイ滞在中は、
斉藤市長と連携した対応に
徹することを
関係者に伝えていましたが、
幸い、

斉藤市長は
アメリカ留学で培った
語学力が
確かなことがわかり、

大河内氏との、
二人三脚で、
ブルネイ政府に対する、
熱海市との
ホストタウン締結に向け、
足並みをそろえ、

斉藤市長は、
二泊三日のタイトな
スケジュールをこなすため、
到着後休む間もなく、

政府関係者が用意した、
ブルネイハラル食の
総合食品企業「BMC」社で、
企業代表者と
ハラル食の試食を含めた、
懇親会に参加しました。


 

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