熱海市議会11月定例会は上程議案全て可決して閉幕。

昨日で、
熱海市議会11月定例会は
閉幕しました。一般会計補正予算から、
熱海市と真鶴町との
し尿及び浄化槽汚泥の
処理に関する事務委託協議まで
当局が上程したは議案は
合わせて8本でしたが、採決めぐって割れたのは、熱海市離島初島簡易水道条例を廃止する条例と
水道法の一部を改正する
法律に伴う関係条例の
整備に関する条例の2案件でした。

反対討論したのは、
公明党の米山秀夫議員。

その理由として、

水道法の一部改正の題名に便乗し、
5本の条例を一つにまとめたことで、
題名と内容が一致しない
不完全な条例であると指摘しました。また、同じ議案に対して、
賛成討論を行ったのは、
日本の市議会史上
最高齢者として名を刻んだ、
市民クラブの山田治雄議員。その理由は、議案は他の上程議案と異なり
議会において
出席議員の三分の二以上の

特別議決を要するものとして
一本の廃止条例案として
上程されており、
必要な措置であるとして、
賛成討論を行いました。採決の結果は、
賛成多数で
上記議案は全て可決されました。で、小生の場合は、政調階の席で前記の
上程議案の説明を受けましたが、
特段の不信感を抱かず、
スルーしましたが、

条例も時代の流れに沿い、
住民生活の向上を図ることを視野に、
変えざるを得ないこともあり、
上程議案に対して

観光建設公営企業委員会では、
一般会計補正予算案に対しては、

駅前トイレの移設に関して、
当局側の説明や
資料提供不足を突いて、
詰め寄りましたが、

当局側が
不信感を補足したこともあり、
懸案事項であった、
熱海駅前トイレ移設は、

県の補助金と合わせて、
来年早々には
着工する運びとなり、
賛成しており、

上程議案全てを賛成して
11月定例会を締めくくりました。

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