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熱海市の国際姉妹都市(サンレモ、カスカイス、珠海)の東京オリパラホストタウン計画一覧。

昨日は、
しずおか市町村駅伝対抗に参加した、
熱海市チームを
中継したTV観戦を通して
応援しました。結果、

県下23市26チームが参加した中、

優勝したのは御殿場市でした。(2,09,29)
熱海市は2,17,13のタイムで、
前回より順位を一つ上げ、
21位と健闘しました。

さて、

来年の

東京オリパラ大会開催を前に、
次々と、喧しい話題が
お茶の間を騒がせていますが、

内閣府や経産省主導による、
参加国選手団に対する、

各自治体が受け入れる、
ホストタウン計画は
進んでいるようです。

熱海市も

イタリア(サンレモ市)、
ポルトガル(カスカイス市)、
中国(珠海市)の
3カ国3都市との間で、

姉妹都市提携を締結しており、
毎年、市内の、
各民間組織による、
交流は続いていますが、
これまで、一度も、
熱海市と、
上記3国との間との、

東京オリンピックパラリンピックに乗じた、
相互の、
観光・経済振興プランは
残念ながら、
見られませんでしが、

ここにきて、
上記3国以外の、

「ブルネイ・サラダラーム国」の

オリパラ参加選手受け入れの、
ホストタウン計画が、
急浮上したわけですが、

熱海市のホストタウン計画には、

その状況について、

■ 熱海市の
国際姉妹(友好)都市の国は、
既に
複数市町村が
ホストタウンとなっている

■ 姉妹(友好)都市の国は、
オリンピアン・パラリンピアンを
多数派遣する国であり、
事前合宿の
受入環境から
ホストタウンは難しい

■ また、既に
姉妹(友好)都市であることから、
事後交流型
ホストタウンに登録し、
交流を始める必要はない。

なるほど、

ですが、

小生の要望する、
オリンピックをチャンスと捉えた、
真の、
国際交流とは程遠い
役人らしい捉え方ですが、

資料によれば、
イタリアサンレモは

・ 青森県西目屋村
・ 宮城県仙台市
・ 埼玉県、所沢市
・ 東京都板橋区
・ 静岡県藤枝市
・ 静岡県御殿場市
・ 大分県、大分市
・ 宮崎県、宮崎市、日南市、西都市

ポルトガルカスカイス市は、

・ 神奈川県、藤沢市
・ 石川県加賀市
・ 長崎県、長崎市、大村市
・ 大分県、大分市
・ 鹿児島県西之表市

中国珠海市は

・ 山形県白鷹町
・ 東京都東村山市
・ 福井県鯖江市
・ 長野県、長野市、上田市、
須坂市、飯山市、下諏訪町、山ノ内町
・ 静岡県牧之原市
・ 愛知県岡崎市・ 半田市
・ 鹿児島県薩摩川内市との間で、

ホストタウンとして、
受け入れ準備に入っているようです。

(つづく)

写真は

即位礼正殿の儀に出席された、
ブルネイ王国の、
ブルキア国王と
マティーン皇太子。

 

 

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