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熱海市議会常任委員会(観光建設公営企業)行政視察。第一日目、北海道小樽市。

史上最大規模と予測されている
台風19号の進路に、
すっぽり入るのが、
我がまちを含む伊豆半島と
静岡県下ですが、
今夜から明日にかけて、
身の危険も叫ばれております。

例え直撃しても、
最小限の被害に終わることを
祈りつつ、

2泊3日の熱海市議会、
常任委員会の
行政視察について
記録しておきます。

小生が所属する、
観光建設公営委員会一行は、
小樽・札幌への
行政視察から昨夜8時過ぎに、
帰宅しました。

初日の8日は、
新千歳空港上空から
雨が振り始め
機窓から見える主翼は
懸命に雨雲を割きながら
無事滑走路に
ランディングしました。

また、

羽田や新千歳空港内の
手荷物カウンターは全自動となり、
e-チケットに記載された、
QRコードを読み取り、
進化したAIが、自動的に
手荷物を捌き、
人件費の節約に貢献していました。

そして、

小樽駅に下車した途端、
羽虫のようなものが、
一行全員の顔面に纏わり付き、

何だ、これは?となり、

翌日9日、小樽市役所で、
質問したところ、

”雪虫”といって、
雪を知らせる虫で
人を刺したりしません。
この虫が飛び始めて、
10日から2週間後には
雪が降るといわれていると、
教えて頂き、
心が和んだところで、

視察の目的について
意見交換に入りました。

小樽市では、年間、
800万人と言われる来訪者があり、
その詳細と対応について、
予め用意していた、
質問内容について話を伺いました。

◯宿泊客、観光リクレーション客の割合、
◯交通手段について、
◯来訪者の滞在時間
◯来訪者のグルメ、観光施設、まちあるきのニーズ、

◆小樽案内人認定事業制度
◯小樽観光大学設立経緯と行政の関与、
◯小樽観光大学の予算内訳(自主事業、補助メニュー)
◯ふるさとまちづくり共同事業制度の内容、
◯おたる案内人認定者(907人)の属性、
◯案内人制度のメリット、

◆小樽港クルーズ船推進事業(誘致)について
◯クルーズ船寄港実績
◯オプショナルツアーの人気メニー
◯市内回遊による市内経済へ波及効果、
◯歓迎式典、イベントの有無等
◯港湾管理や岸壁施設の道と小樽市の役割分担
◯スーパーヨット等の利用状況と誘致について、
◯クルーズ船誘致とその効果、他、

小樽市役所議会事務局や
担当所管課職員さんから
丁寧な説明を受けました。

 

 

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