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熱海市は台風19号による断水問題にどのように対応するのか?(問われる、斎藤市長の危機管理能力)

台風19号による爪痕が、
断水や停電など、
泉都熱海全域を巻き込み
消え去った後、

熱海市は、

被害対策本部を市役所に設置。
斎藤市長を本部長に、
副市長、危機管理監、教育長、
経営企画部長、市民生活部長、
健康福祉部長、観光建設部長、
公営企業部長、消防長、消防団長や
幹部職員など140人体制で、
対応にあたっています。

中でも、喫緊の課題は、
県水である、
柿田川湧水の破裂による、

”断水”と早期復旧です。

県水の送水管が通る、
函南地区の陥没で、
柿田川浄水場からの

熱海市内への送水が
不可能となっただけでなく、

復旧工事に、
約一週間から10日前後と
長期化が
予想されることが、
昨日13日、午後2時に、

齋藤栄市長始め、
県企業局望月昭良東部事務所長、
小南嘉宏柿田川支所長によって、
詳しい状況と
善後策について
説明がありましたが、

該当地区の、

ホテルや旅館、寮保養所関係者は
一様に
不安の声をあげています。

断水該当地域は

桃山、桃山台町、東田原、
林ガ丘西、和光町、海光町、
西山町、水口、下松田、笹良ヶ台、
梅園、つつじヶ丘町、
西熱海本町、土沢、新西熱海、
上和田、
伊豆山浜、岸谷、仲道、
七尾、七尾団地、稲村、東伊豆山他
上多賀自然郷の
各町内に対しては、

給水車5台による
給水が開始されました。
今日からさらに、5台が増車され、
対応に当たるとしています。

この断水が、

市内経済にどのような影響をもたらすのか、

斎藤市長に対する、
危機管理能力が問われています。

 

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