「あたみホール」建設市民の会に参加する。

昨日は小雨ぱらつく中、

和田浜南町にある
「秀花園・湯の花膳」さんで
開催された、
仮称
あたみホール市民の会に
参加してきました。

会場には、

主催者を始め、
市民や県議を含めて、
約30名ほどの他、

複数の地元メディアが
取材に訪れていましたが、

土曜日の昼下がりで、
天候の悪条件を考慮しても、

残念ながら、

20〜40代の市民や、

行政担当者の姿ななく、
また、
事前告知意
されていたにもかかわらず、

市議会議員に至っては、

小生と共産党議員の
二人のみという、

あたみホール建設に対する、
今現在での、
関心の薄さが表れていました。

参加者それぞれ、
活発な
意見交換を行いましたが、

熱海市が、

旧岡本ホテル跡地へ
しみんホール建設を
単独事業として行う場合、
総額、
約40億円以上の
税金が投入されるという、
試算がでるなど、

小生が
先の選挙を通して、
討議資料に示した、
建設計画試算と大差ない、
数字を示したことから、

主催者側の、
あたみホール建設に対する、
情熱と、
調査力の高さも認識できました

ただ、県議からは、

それだけの税金投入するならば、

少子高齢化が加速する
熱海市の
切迫した財源不足を前に、
事業の
優先順位からいって、

市議会一丸となった、

しみんホール建設への同意は
困難な
状況下にあることも、
意見として出ていました。

また、

◯ふるさと納税の活用、
◯民間企業とのタイアップなど、

活発な意見交換が出ました。

何れにしても、

市民の会の皆さんの
労に報いるためにも、

まずは、

あたみホール建設事業に関する、
事業計画書の作成が、
次の一歩に
踏み出せるのではと、

一言、発言させて頂きました。

無論、

今回の参加を参考として
9月定例会でも。

旧岡本ホテル跡地に関しては、

小生が
不透明だと感じていた、

買収条件についても、
再度洗い出して

当局側に徹底質問して、

”熱海フォーラム”建設計画の是非を含め、

市民や観光客が望む、
「あたみホール」早期実現への道筋を
探ってみる予定です。

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