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ブルネイ産最高級青海老(ロイヤルブルーシュリンプ)熱海に初お見見え。

昨日の新聞には、

小生が選挙期間中の
立会演説の中で、
市民に訴えてきた案件のうち、

駿東郡小山町の
返礼率と寄付額の設定問題、

◎ふるさと納税寄附金に関して、と、

熱海市の粉飾決算にとも思える。

◎熱海国際映画祭の赤字拡大についての、

2件が地元紙を始めとした、
新聞紙上を賑わせた。

この問題については、

6月議会に向けて、

すでに、
各担当所管課の
幹部職員に対して質問や
資料請求しており、
後日回答書とあわせて、
詳しく掲載します。

さて、

昨日の土曜日は、
海上花火大会があり、
昼間からの
観光客を当て込んでの
家業の
飲食店(ラーメン屋)を手伝うも

結果は、
期待したほどでもなく、

市議当選祝いに
駆けつけて頂いた、

元航空自衛隊OBで、
現自然エネルギー推進機構の
岡本欣訓氏(専務)と、
食事を兼ねて話ができました。

話の内容は、

岡本専務とは4年前に、

熱海市の観光防災を視野に、
海上自衛隊の協力で実現した、

「掃海艇はつしま」の熱海港初度入港に際した、

各イベントでは、
仕組みづくり他で、
多大な協力を頂いていました。

ただ、

前回は落選したことから、

掃海艇はつしまを軸に、

毎年計画していた、
海上自衛隊と、
熱海市独自の
観光防災計画を世界に向けて、
広く認知して頂くための
イベント計画を
断念していたことから、

今回の当選を機に、

東南海トラフの影響を視野にいれ、
改めて、
イベント計画を見直し、
今年暮か来春を目処に、
実現する方向で
打ち合わせできました。

話を、

ブルネイ国から来熱した、

大河内博氏に話を戻しますと、

大河内氏が居住する
ブルネイ国から成田まで、

今年3月15日から、

週3便で、

ロイヤルブルネイ航空が
新規運行いたしました。

ブルネイ国は

豊富な天然資源に恵まれ
世界でも指折りの大富豪である、
王族が暮らすことで
知られる国ですが、

マングローブ林など
手付かずの自然のほか
首都の

バンダルスリブガワンでは、

黄金のモスクや水上集落も楽しめ、

直行便就航により
双方向の
旅行需要の拡大が期待され、

ブルネイ国は
日本により近い国になりました。

そこで、

大河内氏の来熱目的の一つが、

観光と経済の両面で、
ブルネイと日本の発展に寄与することで、

ブルネイ産最高級青海老
(ロイヤルブルーシュリンプ)を

熱海市を始めとした、
伊豆地方の、
大手水産会社への
PRを兼ねての来熱でした。

(つづく)

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