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モンゴル馬頭琴交響楽団・バトチョローン団長来日。(NAGISA後援会発足式に)

今朝は第3庁舎会議室にて議会運営委員会が開かれた。協議事項は
今定例会、12日,13日に開催される本会議議会運営に関する、
◯追加議案◯質疑及び質問の通告状況と発言順序
◯上記本会議の議事順序◯議事日程及び議案付託、付託委員会の日程順序
追加議案は◯現庁舎解体及び跡地整備工事に関する請負契約締結
◯エコプラント姫の沢炉集じん器更新工事に関してだった。その他、

現在、マスコミの関心を集める騒ぎに発展した感のある、
◯熱海市曽我浦地区の散骨事業計画については、議運が終了後
当局の呼びかけで直ちに各派代表が集まり厚労省の見解を聞かされたが、

相手の立場や午後から行われた市長記者会見もあり、副市長より、
小生を意識してか、明日まで散骨問題を口外しないよう求められた。さて、

昨夜は数寄屋橋ニュー東京本店9階ホールにて、日本人として初めて
モンゴル馬頭琴交響楽団(バトチョローン団長)団員として活躍中の

馬頭琴奏者NAGISAさんの後援会発足コンサートが開催された。会場は
後援会会長で医学博士の武井こうじ氏始め約70人の関係者が駆けつけた。

来賓として上記モンゴル馬頭琴交響楽団のバトチョローン氏や

バトチョローン団長とNAGISA
武井こうじ氏とNAGISA
DSC03434

駐日モンゴル大使館からスフバータル・ボロルチメグ一等書記官他が
後援会発足に際しての祝辞を述べた。ただ、フレルバータル大使は
公務のため一等書記官が祝辞を代読した。また今年はモンゴルの

ウランバートルハンバンク(HISが設立した銀行)にて、
日本・モンゴル文化交流40周年記念コンサートが開催される予定で
モンゴル馬頭琴協会会長でもあるフレルバータル大使も参加する。

NAGISAさんは、参加者とモンゴルにピアノを送るボランティア活動に
協力して頂いた関係者に感謝の念を述べ、後援会発足を励みに、尚一層の
研鑽を積み上げて日本とモンゴルの文化交流に尽力したいと謝辞を述べた。

後援会発足式を機に小生の役割は、武井こうじ会長の下後援会広報として
モンゴルとの文化交流の一端を担うこととなった。

 

 

 

 

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