熱海市中部連合町内会懇親会にて。

昨夜は熱海市中部地区連合町内会の懇親会(ホテル貫一)。小生、
来賓のひとりとして、斎藤市長を始め橋本県議、蛭川市議各位とご招待を受ける。
懇親会に顔を揃えた市長と県議、どちらも、9月の首長選の候補者として、
名前が上がっている。斎藤VS橋本について酒席で本音を探れるか注目する。

首長選まで既に7ヶ月を切った。水面下では上記お二人のほか、市議会や
在野及び観光団体関係者等複数の名前が飛び交っていても、未だ何方も、
出馬に向けての意思表示はない。このままでは、斎藤VS橋本どころか、
このお二人の、党派相乗り無投票も否定出来ない。ただ、

お二人共支持母体が民主系だ。安倍政権の国政から想定すれば、
自民党熱海支部が独自の候補者を立てないわけはない。聞けば、
候補者選びの調整を急いでいるとも噂される。で、懇親会2時間の、
お二方の雰囲気から想定すれば、どちらも現状の体制固めが見てとれ、
斎藤VS橋本はほぼ消えたかに見えても、一寸先の視界は不良である。さて、

昨日の続きである。映画は先ず儲からない。資金回収は難しい。
浅川順教授の言葉を裏付けるような、購読している映画人九条の会、
2014年4月10日、映画人九条の会事務局発行の、

ー2014年の映画産業はどうなる?ーを抜粋して最新の業界情報を伝えたい。

◎2013年映画統計では入場人員は0.5%増、興行収入は0.5%減。
邦画の実写映画は低迷!とあった。1月28日に映連から発表された
2013年全国映画概況によると、

◎2013年の入場人員は1億5588万8千人と前年比100.5%の微増、
興行収入は1942億3700万円で、前年対比99.5%と若干減った。

◎邦画興収は1176億8500万円(前年比91.8%)、
◎洋画興収は765億5200万円(前年比114.2%)となり、その比率は
邦画が60.6%、洋画 が39.4%と前年よりも多少差は縮まった。東宝は、

洋画で東宝東和作品と合わせて興収の46%を占めた。邦洋合わせた
作品別興収のトップ3は、1位『風立ちぬ』(120億2000万円)、
2位『モンスターズ・ユニバーシ ティ』(89億6000万円)、
3位『ONE PIECE FILM Z』(68億7000万円)とアニメ作品が占た。

上記2作品に『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』(39億8000万円)、
『名探偵コナン 絶海の探偵』(36億3000万円)等、上位4本がアニメ作品となり
邦画ベスト10の中では6本がアニメが映画興行界の 中軸になった。

中部連合町内会懇親会1
中部連合町内会懇親会

 

 

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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