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間幹夫氏(ニコーグループ)より、30年前の”榊”、大きく育って届く。

愛犬ふ〜との定番散歩から議会事務局へ。今月の予定を確認していると、
山岸伸氏(写真家)から電話が入る。自身が、来週17日に出演する
TV番組の案内だった。詳細については今日のところは書けないものの、
Fテレビ午後7時からとだけ、思わせぶりで興味を引っぱりつつ、
石森史朗氏(脚本家)の近況を少々。石森氏から昨日、

沖縄読谷村を舞台にした映画「神ぬ島12人のわらび」(平成版二十四の瞳)
に関する資料が届いた。この映画は石森氏の脚本&監督で、
今夏から撮影に入る予定だが、その映画製作を歓迎する琉球新報と
琉球タイムスの記事及び仲井眞沖縄県知事や石嶺読谷村長、
新垣読谷村議長等との写真とともに、熱海を舞台にしたオリジナルシナリオ、
平成の金色夜叉、「夜叉恋」の、”準備稿”に加筆する原稿が入っていた。

また、石森氏は「夜叉恋」の映画化に関しては、当初から、
山岸伸氏に白羽の矢を立てて脚本を仕上げていることから、その近況報告を兼ね、
映画「神ぬ島12人のわらび」に関する資料全てをFAXで送る。詳細は明日にして、

今日はプライベートな話しを一つ。昨夜8時過ぎ、知人が自宅のドアを叩いた。

ーこの榊、30年間の結晶ですーと、間幹夫氏(下多賀ニコー)が
たくさんの榊を抱え息を弾ませた。えっ、愚妻と思わず顔を見合わせた。聞けば、
何と、30年前に間氏に自宅を売却した際に僅かに息づいていた榊だった。え〜っ、
一瞬、濃緑色で質厚い光沢が、室内にオーラを放ったような錯覚を覚えた。

間氏が小生との絆の証として残した。と、笑顔と好意に感謝が交差して
涙が自然に溢れてしまった。あれから30年。間氏が自宅を買ってなければ、
今の憲三は存在していないし、この感動は味わえなかったのである。
そしてこの榊が意味するものは何なのか。将来を暗示するような”榊”に感謝すべく、
近々に、間氏の自宅を訪問し奇跡の榊と対面する予定である。

間幹夫氏

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