熱海梅園配水池関連工事視察

午前10時、熱海市第3庁舎前に市議会議員13人が顔を揃えた。
公営企業部の案内で梅園配水池築造工事完成視察が行われた。
この事業は老朽化した配水池代替えを目的としたもので、
3:11、東日本大震災の影響を受け、東海地区及び神奈川西部沖大地震を想定し、
耐震性能を重視した仕様で、見積もり・設計基準の統一を行ったことが
担当者より現場説明があった。現場は、県道に隣接する
急斜面を造成して施工された、ステンレス鋼性の梅園配水池となった。
◯造成工事(川口組)126,487,200円。
◯築造工事(JFEエンジニアリング名古屋支店)205,708,650円。
◯来宮配水池送水ポンプ設置工事(石井工務店)66,057,600円。また今日、

梅園配水池
梅園配水池関連工事完成視察

梅園配水池視察前、事務所に入ったFAXを手に取ると、
元市議会議長・加々見正氏(75歳)の訃報が届いていた。加々見氏は印刷業の傍ら
ミニコミ紙(熱海温泉新聞)を週一で発行していた。そのミニコミ紙で、
村山堅洸名でコラム、「実録熱海市政」を担当していた。その他、サンシン印刷時代や
東名新聞買収後(日刊アタミ)、加々見印刷敷地内に仮設印刷工場を増設するなど、
ギブ&ティクの関係を続けてきたが、市議会議員から、
一般人に戻った後病に倒れて以降、音信不通となっていた。冥福をお祈り致します。

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