来宮神社大楠祭り&参集殿建設

今日は、熱海のパワースポット、来宮神社恒例の大楠祭り。ただ小生、
残念ながら急用ができたことで欠席することとなったが、
今年の祭りは参集殿建設や本殿改築、境内整備事業を含めた、
御祭五十猛命鎮座1300年奉祝年記念事業の安全祈願祭の側面もある。
神社参集殿は昭和33年に建てられ50年が経過し老朽化が顕著で、
ここ数年、パワースポットとして全国より多くの参拝者が集っており、
雨宮盛克新宮司は心機一転、安心安全な施設の充実と氏子崇敬者の
鎮守の森づくりを目指して建築計画へ浄財寄進を求めている。さて、

来宮神社

来宮神社と云えば、この人も崇敬者のひとり。石森史郎氏(脚本家)だ。
石森夫妻は10年程前ここで結婚式をあげたことで、80歳を過ぎた今も、
心身ともに充実し旺盛な創作力は衰えを知らず、最近では、
第1回日本ストーリーデザイン大賞記念脚本として書き上げた、
尾崎紅葉の金色夜叉の現代版として創作したオリジンル脚本
「平成の金色夜叉」を加筆修正した”夜叉恋”を書き上げ、イメージする
キャスト、スタッフ用の準備稿づくりに入っているようだ。また、石森氏は、

今月20日から22日までの2泊3日で沖縄読谷村を訪問する。これは、
石森氏のオリジナル脚本沖縄版24の瞳、「神ぬ島12のわらび」の映画化が、
読谷村が制作本部となり村長と議長が発起人として名を連ねており、
地元のスタッフとともに制作会議を開催すると熱意を語った。

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