辻真先氏と日本ストーリーデザイン大賞選考会の式次第を打ち合わせる。

昨夜は総選挙の行方が気になりTVに釘付けとなった。結果は、
マスメディアの予想通りの結果となり、小生の応援した候補者は辛勝、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と共に応援した政党も確実に議席を伸ばしたものの、
素直に喜べないほど、日本の将来を多くの課題が立ち塞がっている。さて、

今朝は小雨の中を定番散歩したあと庁舎控室に入り、午後からの委員会に備えた。
午後1時から第3庁舎会議室にて観光建設公営委員会が開催された。注目の
補正予算に計上された観光商工費の中の宣伝行事費500万円は、
湯らっくすマラソン中止による緊急経済対策費として観光団体への
花火行事開催の為の委託料・補助金、という、当局の趣旨だったようだが、
各委員から拙速で独断的だとして待ったがかかった。議案拒否を防ぐ事を前提に
別室で委員が集まり協議の結果、委員長一任の妥協案が提示された。(詳細後日)

本来であれば午後3時に、20日(木)起雲閣で予定されている、
日本ストーリー大賞選考会を前に、本格ミステリ作家協会長で名誉審査委員長の
辻真先氏を自宅マンションにお迎えに上がる予定だったが、委員会が長引き、
山田久貴観光振興副室長にバトンタッチする。辻氏を第3庁舎控室にお招きして、

20日当日の集合時間やその他式次第について話し合い、了解を得る。20日の選考会には
審査員のうち、高橋光輝氏(デジハリ大学准教授)が
沖縄出張と重なり欠席する以外、全審査員の皆様が参加の予定となっており、
透明ディスプレイを使用してプレゼンを行う予定であり、ゲストもお招きしている。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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