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石森史郎氏(脚本家)「双頭の龍」(田中角栄と周恩来)創芸社より上梓

今朝の愛犬ふ〜との定番散歩は海風が強く今冬一番の寒さを感じた。それでも、
好天の強風下、防寒着を身に纏った釣り人たちが次々と海釣り施設に入ってきた。
散歩の後控室に入る。控室では山田観光振興副室長、秋田観光課長に、
日本ストーリーデザイン大賞授賞式(2月5日)に関する打ち合わせや、
応募作品の中から特に、漫画によるまち興しについて、
ゆるキャラを活用したプランを2〜3披露させて貰う。このプランのアニメ化を
授賞式に発表する事で具体的な地場産業振興策となるよう、
駅前デジタルサイネージと併せて説明する。この後資料請求していた、

観光課所管の会計における補助金の支出状況調書、つまり、
熱海まち歩きガイドの会、旧日向邸保存会から観光3団体他への
補助の目的や決算等の受理日について及び外国人観光客誘致促進経費や
テレビ・ラジオ等宣伝費の内容についてリサーチする。さて、

今月28日に上京し、ストーリーデザイン大賞選考会でお世話になった、
山岸伸氏(写真家)や石森史郎氏(脚本家)等各審査員の皆さんとお会いする予定だが、
石森氏からメールが届いているのでご案内したい。


日中関係が微妙な時期に創芸社より上梓した、
小説「双頭の龍」田中角栄と周恩来の出版についての案内だった。この小説実は、
今年の中頃から日中の映画関係者の間で進行していた、映画シナリオの小説化である。
映画のシナリオでは作品の中に熱海市が登場していた。場面は旅館の中と海岸を背景に
周恩来の青春時代の淡い記憶が描かれていたが、さて、小説ではどうか?

また、平成の金色夜叉をテーマとした日本ストーリーデザイン大賞の募集も、
プロの作家の協力なくしては175本もの応募獲得はなかったと感謝である。

田中角栄と周恩来
田中角栄と周恩来

 

 

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