共同テレビ表敬訪問

今日は午後から上京する。新橋駅から歩いて共同テレビへ。熱海市から
山田観光振興副室長が同行する。午後3時30分から共テレ11階にて
波多野拳太郎チーププロデューサーと約1時間20分打ち合わせる。共テレは
フジTVを中心に他局のテレビドラマやドキュメント及び映画を製作している。最近では、
ストロベリーナイト(竹内結子主演)や世にも奇妙な物語の熱海ロクを敢行している。
最大の功労者は共テレ制作担当で知人の関氏である。関氏は担当するドラマで、
伊豆を舞台にしたシナリオには先ず、熱海を念頭においてロケ地を決める。理由は

秋田観光課長を始めとする観光課担当職員の誠意ある協力の賜物である。それがロケの都度、
市内のホテルに宿泊し打ち上げパーティ等でお金を落とすのだからありがたい。さて、

打ち合わせの中身については、日本ストーリーデザイン大賞に関連する相談と、
これまでに提案して頂いている”波多野式熱海再生プラン”に関してである。後者の方は、
著名人が登場する大掛かりなプランということもあり、今後の仕掛けなどもあり、
現段階では口外できないものの、フジテレビ系の制作会社で培ってきた
豊富なキャリアと人脈に裏打ちされた名物プロデューサーなればこその、
”熱海再生案”とだけ云っておこう。またこのプランについては既に
市の一部幹部職員や某関連団体には根回し済みである。と、回りくどくなったが、容は、

これまで熱海が創り上げた百年前の温泉文化のように”、この先100年後にも残る
独創的な文化!は、官民協働で創り上げる事業計画でもある。共テレを出て、

このあと、別の場所で関氏とお会いする予定だったが、時間調整が困難となり
別の機会に会う事にして新橋から銀座線で渋谷に出る。渋谷はPRP株式会社を訪問、
山田副室長が持参した熱海市のポスターと脚本家・石森史郎氏が書き下ろした、
シナリオをお届けする。シナリオをハングルに翻訳しその後の目的を伝えるなどして帰宅する。
今日の上京は山田副室長共々実りある半日となったことを感謝する。
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