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NHKがホテル事業者にテレビ設置の客室単位で受信契約求める提訴。

暑い週明けの一日となった。朝と午後の2回、愛犬ふ〜との散歩は欠かせない。
ただ、暑くなるとその散歩時間は通常の4分の一程度に激減する。今日も、
午後3時に午後の散歩のため熱海観光港海釣り施設駐車場に車を停める。
ドアを開けるとムッとくる暑い外気が飛び込んできた。
車載のデジタル温度計は36℃を計測。頭の計器も狂うほどの暑さである。当然、
愛犬も放尿すると即踵を返す。時間にしてわずか5~6分程度のの散歩だったが、
愛犬に不満そうな表情は見えなかったので、そのまま、

散歩を切り上げ自宅に戻る。自宅でPCを開きメールをチェック。今日も
高橋弘会長からの新規メールが2本届いていた。消費税アップのカラクリと
NHKの受信料に関する問題点だった。先ずNHKに関する情報は、
産經新聞が取り上げたものだった。ただこのニュース、
熱海市の宿泊施設にも影響を及ぼす可能性もあり敢えてご紹介する。

『テレビの設置台数に応じた受信契約を結ばなかったなどとして、
NHKは27日、東京都と大分県のホテル事業者3社に対し、
契約の締結や受信料の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。
支払い請求額の合計は約7億3700万円に上る。

NHKはホテル事業者に対して、主にテレビのある客室単位での
受信契約を求めている。未契約の都内の1社に対しては
今年1月〜7月分の3万3767件分、約5億5210万円を、もう1社には
約7694万円の支払いを求めている。大分の業者は受信契約は締結しているが
未払い分があり、約1億788万円を求めた。NHKによると、
過去にも未契約事業者などを提訴した例はあるが、請求額は200万円以下だった。
NHKは「粘り強くできる限りの対応を行ったが、
やむなく提訴に至った」とコメントしている」(産經新聞より抜粋)

熱海温泉としても東京地裁のジャッジがどう下されるのか、注目に値するニュースである。さて、

野呂裕司氏(UGデザイン)からもメールが入っていた。8月1日の
ビール祭りに照準を合わせて来熱する予定だったが、キャンセルするという内容だった。
野呂氏には、日本ストーリーデザイン実行委員会メンバーの一人で
元亜細亜大学駅伝選手の経験を生かして、現在熱海温泉を大学駅伝関係者の
合宿先として利用できるように各関係者にPRして頂いている。と、いうことで、

今日の写真は、高橋会長と野呂氏を、撮り貯めてあったファイルの中から
日帰り温泉施設「いずみの湯」を訪問した際に撮ったものを掲載します。

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