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熱海市長も認めた、温泉病院運営法人の悪質極まる介護給付金不正受給事件。

愛犬ふ〜にとって雨は苦手のようだ。今朝も
熱海港海釣り施設駐車場に車を止め、傘をさしてのお付き合いも、
ここんとこ連日の雨模様で、ウンチを弾いた後は歩みを止め、
駐車場へと踵を返してしまうので、正味15分程度で切り上げている。

今年に入り、山の手散歩を控え、竹内新一式骨盤調整と
腹筋等で身体を調整し続けて以来、歩行距離は短くなったが、
歩くときはお腹に力を入れ、肛門を閉め踵からの着地を実践している。
それが奏功してか、おなか回りの脂肪は増えてないようだ。今朝は、

海釣り施設スタッフから客の動向等情報収集し、
来週早々に開催される委員会にて質問する案件も含めて動画にて収録する。
夕食の後は、KKRホテルの大浴場にてリラックスタイムとし、
事務所に戻りブログアップに取りかかる。

「村山憲三3月定例会登壇」(2)

ー今、首都圏では5月22日オープンの東京スカツリー事業が、
3000人の雇用を生み話題となっています。スカイツリーに隣接する
「東京ソラチマ」には、ユニクロや銀座アスター他310店舗が出店、

スカイツリーだけで年間540万人、
周辺施設を入れると2500万人の来場を見込んでいます。そこで、

熱海市としても、雇用促進し少子高齢化に歯止めをかける
企業誘致を促進することが喫緊の課題となる訳でございますが、そこ質問させて頂きます。

1 東海岸町を対象とした「観光にぎわい商業地区建築条例」は、
事業者の参入を狭めており、改正・見直しが必要と考えるがいかがでしょうか。また、
渚北地区再開発に着手し民間活力を呼び込む施策を検討出来ないか。

その他、若者の定住促進の一環として、

2 小嵐中学校の跡地利用として、例えば看護学校など、
若年層を積極的に受け入れる施策は考えられないか。お尋ね致します。さて次は、

昨日来、多くの同僚議員が質疑を重ねてきたのが、今、市民の一番の関心ごとである、
医療法人社団翔健会の介護給付金不正受給問題に関する質問であります。

これまで何度もこの場で追求してきた問題でございますが、温泉病院の閉院によって、
翔健会から変換される予定の介護給付金返還額約5億円の納付期限が、
今月31日までとなっているが、履行されるのか。また、
同僚議員の親族も被害を被っている利用者の返還額約130人分、

約4000万円についても、23年度中に翔健会側から
直接利用者に返還の報告を受けていますが、これまでに幾らかでも返済されたのか。また、
破産したことで今後、返還金は戻ってくるのか等も含めて、今日は、突然閉院となり、

路頭に放り出されたもう一歩の被害者である、下多賀在住の施設関係者から、
怒りの声を預かってきましたので、この場で代弁させて頂きます。

—前月29日、破産管財人から全員解雇を告げられました。しかし、
当月分の給料や退職予告金はおろか、ひと言の謝罪もなく、
放り出されてしまいました。理由は

熱海市が診療報酬費“3000万円”を差し押さえたため、
給料は払えないとのことでした。本当でしょうか。私の他にも、
住宅ローンを抱えている方や子
供さんの学費や生活費に追われる方々等、波紋は広がっています。

(つづく)

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