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山岸伸氏(写真家)と大竹京氏(人形作家)と熱海「起雲閣」のコラボ

山岸伸写真展(カメラマン)が多くの来場者を集め好評のようだ。
Canon ギャラリーS(港区港南)で開催中の写真展は、その名の通り、
デジタルイメージング楽しさ、映像表現の無限の可能性を体験できる
アートスペースとなっており、今回、山岸氏は表題の作家を始め、

The face of JAMES ONODA&TATUYA ISHII、北海道ばんえい競馬他、
見応えのあるアートな作品集が展示されている。
ー写真を撮り続ける事が一番の力。30年間カメラマン。
これからカメラマン。一生涯カメラマンーを人生訓に、
2009年3月に診断された慢性骨髄性白血病を治療しながらも精力的な
活動を続けている。山岸氏の日常の動きに関しては、
facebookにて公開しているので興味のある方にお進めしたい。

現在写真展にて公開中の球体関節人形は、山岸氏が「熱海・起雲閣」にて
撮影したものが多く展示されており、これまでの文化施設のあり方に
一石を投じたものと注目されている。昨年、発表された写真集、

「瞬間の顔」vol4では、斎藤栄熱海市長と高橋弘万葉倶楽部会長が、
起雲閣を舞台にして登場して話題を集めた。その上で、今回、
CanonSギャラリー写真展終了後は、球体関節人形写真パネルを、
熱海発全国発信として提供して頂けることから、ついつい、

熱海市の観光大使に、と、熱海市に進言するところだが、残念ながら、
北海道ばんえい競馬を撮り続け、写真集の出版や写真展などの実績から既に、
帯広市観光大使に任命されており、二股依頼は封印したままである。さて今回、

熱海市が予算計上した、「日本(映画・TV)ストーリーデザイン大賞」にも、
山岸氏の存在が大きくかかわっている。これまで、
渡辺プロを放り出しに俳優・アイドル・スポーツ選手や
政治家等のグラビアや雑誌、写真集、広告等幅広い活動から、応募作品の
脚本化が進めば、映像化への道は大きく広がってくるからである。さて、

午後から大阪に向う。デジタルサイネージとプロジェクションマッピング、
心斎橋ファッションの動向について、ストーリデザイン大賞実行委員会の、
浅川順氏(CF監督)の意向にそって勉強してくる予定である。

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