あれから一年。熱海市の災害対策は万全か?

今夜は月一親睦会「元気会」(太田信雄会長)が開催された。場所はYa~Ya~屋。
全員揃ったところで、黙祷を捧げる。メンバーは一年前の今日、
三陸沖で発生したM9.0の大地震発生時にどこで何をしていたかを振り返り、
予測されている首都圏直下型地震や3連動地震に対する心構え等に話題が集中する。

毎日ブログアップしているとこんな時に便利である。
iPadからブログのトップ画面に貼付けてあるアーカイブから、
その日を日記抜粋して引っ張り出すと、

・・午後2時45分ごろ、宮城県北部で震度7を観測する地震があった。
NZクライストチャーチ大地震の悪夢が覚めやらぬ今日午後、
日本で過去最大級の大地震が三陸沖を襲い、地震による建物の倒壊や
大津波による大きな被害を太平洋沿岸都市に大きな爪痕を残したまま、
断続的に続く余震が追い討ちをかける地獄図が、繰り返しTV報道されている。

大地震が発生した時間に、小生と市の水道温泉課職員二人と、
熱海市泉にある、桜ヶ丘自治会を訪れていた。自治会で、
会計・温泉施設管理を担当するO氏宅の玄関先において、
3度の激しい揺れを体感する・・と、あり、静止画と併せ、
昨日のことのように恐ろしさが甦ってくる。今夜の親睦会でも。

確実視されている予測不能の大地震に対する、熱海市の対応について、
タイトルの質問が複数のメンバーから飛んだ。災害の大きさにもよるが、
皆さんの不安感を先取りして、先の熱海市議会3月定例会本会議3日目で
当局にこう、質問している。

「村山憲三の3月定例会本会議質問要旨」(3)

ー災害時における医療の体制確保の早期確立が叫ばれている昨今、熱海市消防、
医師会に加え市民参加型シンポジウム開催を至急に要望したいと考えます。

先ず、日本緊急医学会、日本緊急財団から講師を招き、
災害対策、在外時医療の重要性を市民に十分に理解してもらい、
災害時医療体制づくりに関して、災害対策時医療シンポジウムの
開催等が可能であるのかについて、お答え下さいーと。
当局からの回答については後日、ご案内することにして、今日午後、

熱海温泉病院閉院で揺れる介護と医療給付金不正受給事件。
その噂の渦中にある人、「小坂博」前翔健会理事長が
小生の事務所を訪れ。現在置かれている立場と苦しい胸の内を詳しく語ってくれた。

 

 

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