熱海・来宮神社にて孫娘の七五三。

11月3日の今日の我が家は、孫娘(7歳)の七五三と
小生の誕生日とが重なり結構賑やかな祭日となった。昨日は
町内の親睦バス旅行があり、散歩が出来なかったが今朝は、海と山、
W散歩で気持ちの良い誕生日の幕開けとなった。また、

知人友人からFacebookやメール、電話などを通して温かいメッセージを
これからのエネルギー源として受け取り、感謝の一日でもあった。また、

午前中には愚息一家と「来宮神社」にてお祓いを受けるため神社に入る。
雨宮治興宮司から祝詞をあげて頂いた後は、日頃からお世話になっている
「熱海ホテルサンミ倶楽部」での食事会に移行する。ここでも、
特別のご配慮を頂戴するなど、孫娘歌奏にとっては、
生涯一度の大切な七四三の行事となった、爺にしてみれば、
心に残る一日となってくれればそれだけでも幸いなのである。さて、


夕方からは暇ができたので、芹沢書店で週刊誌を仕入れ、例によって、
KKRホテルにて温泉浴を楽しむ。
週刊新潮のページを斜め読みしながら捲っているうちに、
B級重大ニュースのコーナで指が止まる。
◎“チンして食べるソフト”の見出しがあった。抜粋すると、

ーアイスクリームならぬ「ホットクリーム」を金沢の食品研究所が開発した。
クリームに米粉とおからを加え、85℃まで温めても溶けないアイスクリームが完成。
粘りけのある食感で、湯煎や電子レンジで味わうことができ、
揚げたてのドーナツに挟むなどの活用法も。65℃が食べごろとかー

うん、これは正しく先日、視察研修で訪問した際に新潟市内で立ち寄った、
レストランでオーダーしたアイスクリームを彷彿とさせたからだ。この情報、
Facebookにはアップしたが、ブログには掲載しなかったので改めて掲載すると、

ホットアイスクリーム」(850円)自家製、溶けにくいアイスクリーム。
新潟市中央区1地ビールの店「ドクター可児」(025-223-0851)の
広瀬章マスター 苦節10年の作品だそうです。
ありそうであり得ない、逆転の発想の商品化に敬意です。と書いている。

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