小江戸川越へ町内親睦バス旅行

中央町の事務所にてブログアップしていたら、
富岡雅人氏(網代・〆竹干物代表)が訪問する。用件は、12月3日(土)、
GREEN MOON(清水町高橋薬局ビル地階)にて、午後9時より、
熱海市内が活躍するDJを招いて開催される、
-COATAMI(コアタミ)club version partyについて説明を受ける。

詳細については、公式ブログ http//doatami.jugem.jp をご参照頂くとして、
富岡氏を簡単にPRさせてもらうと、彼は元、TV番組制作会社の社員から、
家業の干物屋さんを継ぐ。その傍ら、熱海温泉玉手箱(オンたま)のメンバーとして、

新しい熱海の観光振興にむけてのボランティア活動にも参加している。さて、
コアタミとは、今年6月と10月に熱海で開催された
エレクトロ系野外LIVEイベント「DOATAMI」のスピンオフ企画という。
オンたまとはそもそも、自然、まち、人、食などなど、
知っているようで知らない“熱海の魅力”を発見、そして
満喫できる体験型プログラムを用意して、市内外の方々に提供しており、
(オンたまHP参照)
その流れの一環として、COATAMIイベントが催されるようである。
ということで、時間が許す限り参加することを約束する。また今日は、

咲見町町内会の「秋の親睦バス旅行」に参加する。出発は午前7時、
医王寺(咲見町)下を出発した観光バス(東海バス)は小江戸川越にて散策し、
昼食のあと、三井アウトレットパーク入間に入り、買い物休憩する。

渡辺保夫町内会長を始め、最高齢85歳を筆頭に男女合わせて44名の町内会の皆さん参加した。
バスの中は和気藹々、親睦を深めた。小生は3年連続のバス旅行となったが、
お会いするのを楽しみにしていた、
ソニック治療院の岩堀先生が定員オーバーで不参加したことと、
去年ご一緒した「T」さんが、内臓疾患から半年前に急逝したことを聞かされ、
生前の面影が思い浮かび一抹の寂しさが去来するなか、午前10時少し過ぎ、


小江戸川越に到着する。現地では、国の重要伝統的建造物保存地区に選定された、
小江戸川越の蔵造りの街並みを散策して、電線の地中化や
巧妙な耐火建築と江戸の町家形式として発達し、保存されてきた観光地として
どうあるべきかを学ばせて貰うなど今回も有意義なバス旅行となった。

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