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アポロニュー・エナジー株式会社(本社:大阪淀川区)の太陽光発電システムを視察する

先ず、この場を借りて、我々熱海市の
議会制度検討委員会(山田治雄委員長)一行を迎え入れて頂いた
「伊賀市議会」森本勝美事務局さん及び関係者の皆さんと
本山前市議会議員には厚く御礼を申し上げます。何故今なのか、
どうして議会基本条例が必要だったのか、伊賀市への研修では、

市民と議会の関係、行政との関係、議決に対する責任、
条例制定に向けた過程において、検討委員会の役割や、そのまちに合った
基本条例の特徴など、大きな勉強をさせて頂いた。

国からの要請や今の各自治体の流れ、先日の
熱海市特別職報酬審議会の答申等を受け、熱海市でも
議会基本条例制定は避けられない状況にある。ただ、実現までには、

素案、市民の意見、議員間での議論を重ねて議員発議しなければならない。
12月議会に向けて、委員会や政調会を通して各会派の意見が出揃うことになる。さて、
昨日は伊賀市内にある、忍者博物館や上野城等の観光施設を見学した後、
メンバーと別れて大阪に下った。伊賀上野駅から大阪までの経路は

JR関西線で京都の加茂駅へ。賀茂駅からJR大和路快速で天王寺までの約1時間30分、
ノンビリと心地よいローカル線の揺れに身をまかせる。
天王寺で地下鉄御堂筋線に乗り換え三国駅へ。三国駅から目と鼻の先にある、
アポロニューエナジー株式会社の自社ビルを訪問する。アポロニュー・エナジー社は

太陽光発電の電池モジュールから独立型太陽光発電スタンド
「キャリアソーラー」のシステム構成機器を製作販売する、
ここの太陽光発電システムの特徴は、蓄電池を組み込んだ太陽光発電システムにある。


非常用電源として地震等の天災による停電時に、
昼夜を問わずに蓄電池に蓄電しておいた電力が利用できるため、
インフラ未整備の無電化地域への供給や通常時の発電で
余剰電力を電力会社へ売電も可能となる優れものである。また、このシステムは

電力会社の系統とは連携しない、独立した太陽光発電システムである。その他、
詳しいことは別項で説明するが、この太陽光発電システムは、近々に、
早ければ年内をメドに、市内の“とある施設”に設置する方向で話し合いが進んでおり、
マイクロ水力発電システム等と合わせた”ニュー省エネコンテナ起業ハウス”を軸に、

越卓巳営業技術部長さんに熱海発トータル的な省エネ、
売電システムについてお知恵を拝借したことや、その後、
田村社長さんに夕食やホテルをリザーブして頂く等して歓迎して頂いた。
そのことも併せて感謝申し上げたい。また昨晩はその他、

中国山東省・日照市から来日している、中国からの研修生派遣会社
「日照国際経済技術合作公司」の張守峰社長等とニューアポロさんからほど近い、
ワシントンホテルにて打ち合わせをする。詳細については後日、ご紹介したい。

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