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齊藤市政に期待することは、入りを量り出を制する、行政刷新にあり。

先ほどまで、小生のブレーンの一人「須田哲義」氏と情報交換していた。
須田氏は元熱海市消防団員として、
一昨日の本会議での小生の質問内容の真意についてと、退職原因の一つに、
消防署員劣悪な環境下にある消防職員の夜勤設備が劣悪な状況下にあり、
若手職員のやる気を削ぎ離職に何らかのくらい影を落としていないか、
来週にでもリサーチしてはどうか、との、ヒントを持ち込んできた。



今定例会では確かに、勤続5年以外の退職者の半分以上が
消防署員ということの真相について、別の観点から質しており、
行政改革を意識して別の観点から質し、多方面への波紋の広がりも意識していた。

この件についてはこのブログにて掲載するので、その場面において報告する。で、
今日の行動を振り返った後、本会議場での質問内容をご案内する。

今朝は、ここ2日間、本会議開催時間が早かったこともあり、
愛犬ふ〜と熱海港周辺だけの散歩しか出来なかったが、
今日はW散歩でストレスを発散する。散歩の途中の市道では
千切れた樹木の枝や散乱している落ち葉を清掃していた知人にインタビューする。

夕方7時過ぎまで雑用を追廻し時間を消化し、午後7時頃、
須田氏の訪問を受ける。須田氏とは早速、アポを取っていた、
下多賀にお住まいのMさん宅にて、メディカルツーリズムを含んだ
インバウンドについてレクチャーを受ける。、3:11以前は、
中国を代表する旅行代理店を窓口として、
熱海市内に誘致してきたことについて、企画資料や
写真とともに説明を受ける。ゴルフ場設計をメインに
中国政府との間に太いパイプを持つ、M氏の人脈の広さと、これまでの
熱海市内への誘客実績も知ることとなった。今後についても、
市の所管委員会を通して大きく貢献できるよう努力させて頂きたいと結んで、
須田氏共々M氏宅を後にした。さて、昨日のブログの続きである。

ー市民の多くが、斎藤市政に期待するのは、
入りを量って出を制する、行政改革にありますー

それを断行するには、先ず、天下りの温床と指摘してきた、
振興公社を解体し、
補助事業を見直しムダな税金の垂れ流しを押さえるなどの
行政改革が喫緊の課題であり、市民の望むところでもあります。つまり、

行政自らが身を削る姿勢なくして、どうして、
熱海の再生がありえましょうか。
熱海市が抱える借金は約335億円ございます。ここに、
庁舎建設資金約20億円のうち、仮に70%を国からの
借金に頼るとすれば、借金は350億円以上にも膨れ上がります。
熱海市の借金は市民の借金であります。
最終的には市民が返済しなければなりません。

熱海市の借金については実際には借金の返済方法である、
将来の徴税方法が決まっていないことから、
ハッキリしたことは申せませんが、元利均等払いとすれば
我々の子世代孫世代がより多く返済することになります。しかし、

このままでいけば、基幹産業の更なる疲弊、
少子高齢化の加速や人口減少によって、一人あたりの返済額は増えていきます。
そうした想定から懸念されるのは、夕張市のような財政再建団体化であります。
これ以上借金を増やさず財政健全化をやり遂げるのであれば、
歳出削減を急ぐべきだと、申し上げまして質問に入らせて頂きます。

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