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熱海新庁舎・第一庁舎・消防庁舎建設費請負方式で約11億円。借金(起債)は約8億4千万円。

今朝は好天だったが、散歩は熱海港周辺だけに止めた。昨夜遅く、
ラーメンハウスからの呼び出しがありヘルプする。2時間ほど手伝い、
ベッドに入ったのは午前3時だった。午前6時少し前に膀胱が膨らみトイレへ。
再びベッドに入り、雑誌を広げ2番寝へ。本は最上の睡眠誘導方法だ。
2番寝から起床したのは午前8時過ぎ。野菜中心の朝食を摂り、

愛犬ふ〜を原チャリのバスケに入れて熱海港へ。海の匂いを丹田に吸い込み、
今日の栄養素を体内の隅々に送り込む。ここを散歩しながら、
コンテナ貨物船の不定期寄港と市有地活用が可能かどうか、調査した結果、
脈が大有りということを確信して、市議会9月定例会で一般質問できた。

今のところ、捕らぬタヌキ程度なのだが、新鮮な空気が脳を刺激し、
楽しい脳内構想から具現化への発想が浮かぶのも、散歩の賜物と
愛犬る〜には感謝している。で、今朝はW散歩せず、約半日、
自宅や事務所のデスク回りに積んどく状態の、議会資料や本の整理に費やした。さて、



熱海市議会9月定例会での通告案件と当局の答弁を掲載するのだが、このことで、
齊藤市政の方向性と問題点等、掴んで頂ければ幸いである。

ー以前は話題となったPFIによる庁舎建設プランが、
現在では全く話題にものぼりません。民間資金を活用した
社会資本整備方式であるPFI方式。その制度は事業実施者を決める過程において、
価格を入札するだけでなく、事業の質も申告しなければなりませんまた、
維持管理費用の削減や工期短縮など雇用の確保も含め、
財源不足の熱海市としては新庁舎建設事業には最適と考える次第でありますが、
新庁舎建設の財源と起債、PF方式の採用について、沢田建設部長が答えた。

【部長答弁】

ー私からは庁舎建設に伴う起債・PFI方式の採用についてご答弁いたします。

はじめに、第1庁舎・消防庁舎建設費は請負方式にて建設する場合、
建設費は約11億円と考えております。建設費用を起債で行う場合は、
その75%が借入れ可能と考えられ、借入額としては約8億4千万円となります。

次にPFI方式についてですが、事業の仕組みが複雑で、
外部専門家による参画が必要の上、可能性調査から着工まで、
官民とも大変な時間や労力、発注コストがかかることから、
消防庁舎建設等の早急な対応が求められている現状を踏まえ、
庁舎建替えについては、従来方式での事業推進を考えておりますー

 

 

 

 

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