• Home
  • Blog
  • Today's Kenzo
  • 熱海市新庁舎分庁化建設(総工費約20億円超のプロジェクト)で市内経済は活性化するのか?

熱海市新庁舎分庁化建設(総工費約20億円超のプロジェクト)で市内経済は活性化するのか?

今朝は港周辺だけのシングル散歩に止める。愛犬ふ〜にとって、
残暑とはいえ、老体には厳しい30℃を超す炎天下である、
排泄を済ませると即、車の方に踵を返す。事務所に寄ってから庁舎に入る。
今日は東京から2組のお客様が控室を訪問する。

細胞の増殖を推進させるインスリンににたタンパク質、
「IGF-1」(磁化水)に関する研究開発を進めてきた、
酒井宏祐氏(ナノテクノロジー)を、
秋物野菜の栽培に磁化水を使った実験をするため
サグチ農園(青葉台)の農地に案内する。その他今日は、


昨日提出した本会議用の通告書に対する資料集めに、
各所管職員さんに控室にお出で願った。先ず、通告書の第一項目にあげたのが、

◎新庁舎建設の事業費総額約20億円のうち、その財源となる起債は何%を見込み、
建設事業の実施にあたっては、PFI方式も視野に入れているか、についてである。

齊藤市長は上程議案の説明の中で、東日本大震災から半年後の
熱海の状況について、夏のイベントへの人出が昨年より
若干上回るまでに回復したことを強調し、この勢いで、
この回復の兆しを秋冬の集客につなげたいと前置きした上で、

市内経済の活性化への取り組みとして、駅前広場整備事業、
文化会館耐震補強工事と市役所分庁化、及び、
中学校の統合耐震化事業を並べ、大型建設プロジェクトには
大きな財政負担が強いられるものの、市内経済にプラスになると
希望的観測を述べているが、はたして、そうなのだろうか?
その自信の根拠を是非、本会議の席で問わなければならない。そのためにも、
小生の質問意図を所管担当職員である、加藤庁舎建設担当室長に説明し、



3:11以降津波の影響を考慮して断念した、新消防庁舎建設に関して、
新たに現観光会館と隣接する立体駐車場跡地へ、
第一庁舎との合築案が急浮上しているが、交通渋滞の問題や
近隣町内会や商店街との合意について等、お聞きした。内容については、
3回ほどに分けてインタビューしているので、参考として頂きたい。また、

今回、通告案件にあげなかった公営企業3会計の、
水道・下水道・温泉会計の借入額についてや、3会計に係る
過去3年間の未収金についてや返済方法に関しや、
平成23年5月末現在の大口滞納額と滞納者の性質、平成22年度決算、
収入未済額17億6千万円のうち、1000万円以上の滞納資料について
それぞれの所管課長と打ち合わせた。

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment