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熱海市の国民健康保険事業決算額は約58億円。医療保険給付金は約39億4000万円。急げ、生活習慣病予防策。

健康オタクを吹聴した翌日、左足首を傷めたのはお笑いである。
昨日、事務所前の多田病院で検診、単なる筋肉疲労と診断される。な〜んだで、
サロンシップで一夜あければ、痛みは殆ど消えていた。とは云え、
今朝の愛犬ふ〜との散歩は、気温が上昇したこともあるが、無理をせず、
控えめに、熱海港周辺を一周する。途中、
昨日掲載したキノコが開いた離岸堤のグリーンゾーンへ。
キノコは傘を大きく開いて根本から折れていた。キノコの種類も名も知らず、
iPhoneのカメラに、短かったイノチを記録して事務所に入る。

事務所では9月本会議に提出する質問事項について資料を整理する。午後、
川上氏から電話が入る。家族と箱根ドライブから熱海へ戻る途中とのことで、
や〜や〜屋(ラーメンハウス)にて昼食。来月で95歳になる、
川上ます江さんを写真に納める。やはり元気である。会話もシッカリしており、
笑顔も可愛い、お婆ちゃんの食欲を横目に、川上氏は目を細めた。食事を終え、




一端ホテルに戻り、再びラーメンハウスに戻り地階にて、
安価で多機能な中国製「電子ホワイトボード」プレゼンシステムについて聞く。
このシステムを動画に収めているので近いうちにお見せしたい。さて、

昨日の本会議初日、齊藤市長に続いて山田代表監査委員が登壇したが、
熱海市の財政健全化、経営健全化の審査について意見を述べた。
大幅な財源不足に陥っている国民健康保険事業決算約58億円についてや
支出済みの保険給付金約39億4000万円は昨年度より、
1億7700万円もの増額となったことで、よりいっそうの、
生活習慣病予防やその重症化防止事業促進によって、医療費削減に言及した。

また、事業運営健全化を図る為にも
保険税賦課総額確保、徴収体制整備強化、収入未済額の減少と
収納率向上を求めたのだが、はてさて、である。
少子高齢化、基幹産業不況と負のスパイラルから抜け出せないでいる
観光立市熱海の現況において、雇用喪失、働く場所のない市民にとって、
市職員厚遇と収納率強化策へハンディキャップに不満は尽きない。

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