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富士そばチェーン神田駅前店で、三沢あけみさんのポスターから、熱海の2文字を見る

日本監督協会有志による熱海残照の家(仮称)計画に、
「頑張れ熱海」さんからコメントが届いているのでご紹介する。

ー熱海の活性化、人口増加策に繋がる良い企画だと思います。

私共は芸術家でも文化人でもありませんが、熱海に移り住んで
この街に買い物、飲食や各種税金、水道、ガス、電気でお金を落として
ささやかながら貢献出来ているのではと思っています
(遊びに来る親戚、友達もいます)

熱海で生活する上で問題は坂道です。
年をとるに従ってこの問題は大きくなります。
日頃思うのですが、
観光客が少ない平日など
タクシーが客を求めて空車で街を走りまわっています。
思いっきり初乗り料金を安くすれば (対象距離も短くし)

お年寄りも短い登り坂でも気軽に利用出来、
空タクシーが街を走り回る事も
少なくなるのではないかと思っていますが如何でしょうか?

勝手な想像ですが、少しでも棲みやすい街になる事を願っていますー

コメントありがとうございます。さて、

頑張れ熱海さん
の提言は

高齢化が加速する熱海市にとっても黙視できない課題です。
常任委員会(観光建設公営委員会)の席だったか、同僚議員の質問で、
3:11以降、熱海市内のバス運行便数が少なくなったなどの、
市民の声を届けた際、関連質問として、小生、
熱海市がバス会社に委託している遊悠バスの利活用を求めた。質問に対し、
計画停電以降、乗客激減(6月現在)との答えがあったが、
委託契約にシバリがあるのか、遊悠バスの代用運行に対する反応は、今のところない。
民間企業であれば、知恵を絞りムダを排除し、創意工夫を重ねて
財政的難局を乗り切ろうと努力するのだが、所詮、・・・・ん。である。
夏期の入り込み状況次第では、再度、当局への課題として取っておきたい。さて今日は

先月出席した、日本映画テレビプロデューサ協会の総会の帰路、
石森史郎氏(脚本家)と立ち寄った、
神田駅前の富士そばで見かけたポスターについて、触れてみたい。

日本映画監督協会有志の熱海残照の家(仮称)発案者である、
根本氏と岡本氏が、実は石森氏とは兄弟弟子というから、驚きである。
なんで繋がるの?。昭和45年日本シナリオ作家協会長となった、
八木安太郎氏(ウィキペディア参照)の門下生という間柄だったのである。
確か、石森氏と同席した、
大相撲5月技量場所の席で残照の家プランを見せたところ、即、
上記お二人に、偶然にしては出来過ぎの繋がりに、
電話連絡しながら旧交を温めたことをキッカケに、先日の
NHK青山荘での再会となったのである。おっと、話しが逸れてしまった。

石森氏を夕食にお連れしたのが、神田の富士ソバ。
ソバ好きの石森氏、新宿のヘギ蕎麦と勘違いしたらしく、
少しがっかりした表情を浮かべたのが印象的だったのだが、一口啜ると、
ー立ち食いソバとて侮るなー、ソバ通の顔で大人を演出した。

この日の収穫は、店内に張ってある、ポスターに気づいたことである。
三沢あけみさん(歌手)のポスターには何と、熱海の2文字が踊っていた。そして、
このソバチェーン店の社長が作詞した曲とともに、
別の作詞家が書いた「熱海妻」のタイトルが浮き上がって見えたのだ。

へ〜っ、である。J-POPやK-POP全盛期であっても、
昭和演歌ノスタルジーファンは全国のゴマンといる。この曲が、

少しでも売れてくれれば、熱海の宣伝になる。昭和演歌時代に
青春を過ごした小生としても、熱海の2文字が入った昔回帰にヒントが2〜3。帰宅して
ネット検索してみれば、熱海妻の作詞は、富士ソバの社長ではなく、
藤原良さんで、作曲が水森英夫さん。プロモーション次第では
熱海温泉のPRに役立つ可能性も否定できない。どこで、どう、つなげて行くか。で、




作詞家と云えば、高橋弘会長(万葉倶楽部)も作詞の一人である。
万葉音頭や箱根路等の曲が、DAM他、カラオケに入っている。今後も
機会があれば創作活動は続けたい意向もあり、今や企業家や一般人が、
作詞の世界に踏み込めるチャンス到来の時代を迎えている。それを支えるのが、
スマートフォンやタブレッドの急拡大である。
ユーチューブを利用した映像や音楽も話題を集めている。だから、こそ、である。

日本映画監督や俳優連盟の皆さんが熱海に残照の家なる、
コミュニティホームを設立して、画像やオリジナル音源、動画などを
ユーチューブ等にアップロードして、話題となるオリジナルコンテンツを、
熱海から世界に向けての発信基地としたい。そのプランについてのたたき台も、
随時公開して行く予定である。話しはまたまた横道に入ってしまったが、

富士ソバの社長のペンネームは「丹まさと」さん。興味のある方はネット検索を。
そうそう、これは余談だが、石森史郎氏もかつて、アイドル歌手だった、
桜田淳子さんの曲を作詞しレコード会社からヒット賞を頂いている。

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