熱海伊豆山神社線に出没する野生猿と、狭すぎる通学路(市道)の事故に対する懸念

今朝は愛犬ふ〜との散歩を前に、伊豆山神社周辺をウオッチングする。
神社周辺の朝の通学路(市道)の混雑度を写真に収めるためだ。
午前8時15分、自宅からデジタルカメラとメモ用紙を携え現場に出向く。ここは、
幅員が狭く車の流れも激しい道路で、既に当局に対して、
地域住民から拡幅要請が上がっている道路でもあり、小生自身、昨年も議会において

通学路(市道)の交通量と危険度をリサーチし、拡幅計画について
既に当局に質しており、地権者との話し合いを進言している。ただ、
財政難ということもあり、幅員拡張工事は遅々として進展していない。しかし先日、




政調会に絡めて所管職員に質した際に、過去に別のプランで、
計画設計ができていることを知らされる。その計画とは、

伊豆山神社の境内を削り拡幅させる、というものだった。
その計画案については引き出したものの、明かされた当局案では、
「伊豆山神社」の歴史的文化施設が損なわれるだけでなく、
事業計画投資額などから逆算しても、暗礁に乗り上げているの当然の流れである。ただ、
この間、チョコチョコした道路工事でお茶を濁し、
”そのうち着工します”という、期待感だけ地域住民に与える

リップサービスだけでは、事故が起きてからでは取り返しがつかないのである。そこで、
12月議会において、当局に対する通告案件とするため、今朝再度、状況を調査する。ところが、

周辺地域をあれこれ見回っていると、突然、2匹の野生猿が飛び出してきた。
見るからに凶暴そうな牙をむき出し、敵愾心で威嚇する。つい先日も、
噛みつきザルの捕獲作戦が報道されたばかりである。大のオトナが情けない話しだが、
猿に出くわすと、どうしても腰が引けてしまう。もし、この猿たちが、

通学路を歩く子供たちに襲いかかったら?。ましてや、問題の、
交通量が多く幅員の狭い市道(伊豆山神社線)で事故が発生したら、
誰が責任を負うのだろうか。今朝、猿と遭遇したことで、

”転ばぬ先の市道拡幅”で、通学路上の事故を未然に防ぎたいのだが・・・。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top