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斉藤市長が撤回しない、観光業界との癒着の構造の真意を求め、全員協議会招集へ!

今朝は、熱海市議会代表者会議が開かれた。協議事項は
熱海市長が日経新聞のインタビューをめぐってだった。

”観光業界と行政の癒着の構造やロビー活動”は排除する。その発言に

噛み付いたのが、熱海市議会観光福祉委員会委員。観光団体からの代表者として、
”ホテル・旅館のイメージダウンだ”として、発言の撤回を求めたものの、
市長は発言撤回を拒否したことで、代表者会議が招集された。ただ、現在のところ、

4年前の財政危機宣言の時のような、観光業界側からの表立った、
突き上げの声がないことから、振り上げた拳の行方が注目される。この問題、

小生にとっては、切り口さえ間違わなければ、これまで、当局の
守秘義務の壁に阻まれてきた、
巨額滞納と不能欠損についての不信感に風穴が空くだけに、
火に油を注ぎたい心境でもある。また、単にそれだけでなく、市長の

これまでの業界と行政の癒着の構造に対する、毅然とした態度と裏付けが、
ワンセットとなって、市民の前に公開されることで不公平税制への不満も和らぐ。
いずれにせよ、この問題、今日の代表者会議では結論が出ず、
今月25日午後3時から、市長も参加する全員協議会の場にて、真意を質すことに。さて、

熱海市議会9月定例会本会議壇上での、通告案件の続きを公開する。

私は、同僚議員の皆さんとは、一線を画した議員活動に活路を求め、この4年間、
イベントによるまち興し。また、韓国や中国を視察しながら、
熱海産ニンニクの栽培と循環型農業振興。バイオ高温度菌を活用した
生ゴミ処理について勉強させて頂きき、実用化を促進しています。その一方で、

中国からの研修生派遣に関する合意締結を機に、関係者を日本に招き、当局に、
中国人が求める観光地としてのインフラ整備を提言して参りました。この他に、
多機能携帯を活用した情報発信システムやアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を使った、
熱海の地場産業振興と新名産品開発を模索して、モバイル通販につなげる。また、
電子パンフレットの制作等の実用化に、チャレンジしているところでございます。しかし、

企業家が指摘する通り、個人の力及ばず、と、でも、申し上げましょうか、

熱海市は、巨額滞納と人口の減少に歯止めがかからず、
主要産業であるホテル・旅館は壊滅状態となっています。また、折角、お客様をお迎えても、
まち中は、シャッターが下りてゴーストタウン化が加速しています。

市民に希望と夢を与え、元気にさせる、即効性のある経済対策や、
経済波及効果のある施策をいつ実現してくれるのか。(斎藤市長に)
一票を投じた市民の一大関心事でもございます。さて、今月、正しくは、
10月2日の土曜日でございます。小田原市のお堀端コンベンションホールでは、
公益社団法人日本青年会議所が主催する、
第59回全国会員大会が開催されました。この大会閉幕後の夜には、
熱海のまち中は、青年会議所の会員で埋め尽くされました。宿泊施設は云うまでもなく、
夜のまちにも多くの関係者が繰り出し、飲食店等はどこも満席状態となりました。正に、
団体誘致による即効性ある経済波及効果を目の当たりにしたわけでございます。
そこでお尋ねいたします。JCのような組織団体を含め、




◎熱海観光港芝生広場に1万人規模の
多目的コンベンションホール建設を公募して再生の切り札とできないか。お答え下さい。

コンベンションホール建設公募について

小松観光経済部長」答弁
コンベンションホール建設の公募についてお答えします。

ー村山議員ご提案の観光港芝生広場に
コンベンションホール建設を公募することにつきましては、
本市で最高のロケーションを誇る熱海港の立地条件を加味しながら、今後、

観光港観光施設用地の活用のための将来構想を策定する中で、
ホール建設の公募について研究させていただきたいと存じます。以上です。(つづく)

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