神戸万葉倶楽部の源泉、南紀白浜温泉を視察する

今晩中には熱海に戻れる予定だったが、急遽、
南紀白浜温泉を訪問することが決まり、海の日の今日、
高橋会長、堀川顧問と元熱海警察署長だった山本顧問と小生で、
堀川氏の運転するワンボックスカーで和歌山県へと向った。
・・・今日は祭日、それも連休と重なり、
阪和道路は渋滞しており、それでも白浜温泉までは
約177キロを約3時間で到着したのだが、問題は帰路だった。
・・・・帰りは、とれとれ市場を見学し、
午後2時に出発したのだが、神戸ハーバーランド万葉倶楽部には、
午後9時少し前に到着した。途中、渋滞を予測し
サービスエリアでトイレ休憩したとはいえ、帰りは
想像を遥かに超えた大渋滞に巻き込まれてしまった。なんと、
神戸までは約7時間という長丁場を要してしまった。そででも、
会長を始め山本顧問、堀川顧問等経験豊富な話題に事欠かず、
退屈せず、飽きれば転寝するなどして道中を過ごしたが、
運転した深川氏はトータル約10時間、
一人でハンドルを握り通してタフさを見せつけ感謝された。
・・・・白浜温泉への目的は、
神戸万葉倶楽部に供給する源泉視察だけでなく、
海の日の白浜の海水浴客の入り込みとホテル・旅館、近隣商店への
波及効果等、温泉供給関連会社役員からお聞きする。
・・とれとれ市場の状況等も含め別の機会で
写真と動画でご紹介する事にして、先ず今日を振り返ってみたい。






・・・・・・
目覚めは昨日と同じ、神戸ハーバーランド万葉倶楽部、15階特室。
和室の外に広がる神戸港の海面は
ダイヤモンドを散りばめたようなキラキラとした輝きをみせ、
昨夜も感動した、俗化された夜景美とは別の、
躍動感あるメリケン波止場の活気ある風情を醸し出していた。午前7時30分、
・・・高橋弘会長から、
7階食事処「憩」に居ると電話が入る。憩いでは施設のテーマの一つ、
食に対するこだわりとして、
神戸ならではの食材を活かす本格懐石料理に恥じない、
”米”の炊きあがりに重点を置いた、
米俵から釜炊き一環システムについて説明を受ける。朝食の後、
高橋洋一常務と顧客掘り起こしの戦略等を話し合い、そのまま、
南紀白浜温泉へと急いだのである。ただ、事務所からの電話が入り
愛犬ふ〜が熱さでばてたのか、元気が無いという知らせだったが、
動物病院で診察してもらうようお願いする。ということで、
今夜も神戸万葉倶楽部にて宿泊する事となった。

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