熱海市長選候補者は今抱える難問山積を解決できるのか。

豪雨に見舞われた地方の方には申し訳ないが、泉都熱海にとっては、
久しぶりのお湿りとなった、雨のお陰でまちの喧噪は洗い流され、
毒虫に喰われた昨日まで腫れが残っていた膝もほぼ、完治したようだ。ただ、
天気予報では雨が長引きそうなのも、観光地として懸念されるところだ。今朝早く、
高橋弘会長からメールの定期便だ。無論、テーマは熱海市長選についてである。
・・・・高橋会長はご案内のように
万葉温泉を全国展開しているが、熱海市内でもホテルサンミクラブ本館と
別館を経営する一方、他にも熱海市内の一等地に不動産を所有している。
・・・そう、旧暖海荘跡地である。この旧暖海荘跡地の活用こそ、
・・・・
熱海再生の切り札になり得る。と期待する業界関係者は多い。仮に、
ここに24時間営業の万葉温泉施設がオープンしたとすれば、
雇用や市内経済への波及効果だけでなく、このままでは来年度も、
税収激減が懸念される末期的な赤字財政には恵みの雨となる。と、小生は、
会長自身の胸の内を斟酌しつつ、勝手に、期待を捨て切れないでいる。ただ、
・・・・

今の熱海市には、事業計画の投資に見合う優遇制度があるだろうか。また、
固定資産税の他、ドル箱の入湯税、別荘等所有税、
タバコ税(目的税)が税収を支えているが、
目的税への還元政策に関しては白紙状態のままではないのか。
高橋会長はこうした、投資家を阻むような政策、
マイナス成長を後押しするような市政と、投資家を募れない、
リーダーのあり方に苦言を呈してきた。
・・・・
・・・9月の熱海市長選を通して、誰が真のリーダーとなり得るのか。
熱意と誠意、創意がリーダーシュプに輝きを与えるとすれば、
自分の周囲に集まってくる人々をよい人、すぐれた人だと考える傾向は
誰でも持っているそうだ。しかし、人を短兵急に評価、判断するのは危険である。また、
・・・高橋会長の真意の受け売りだが。信用されていると感じたら、
信用してくれる人を裏切らないのが人間である。
信用しあっている同士の間に生まれてくる信頼感は、
お互いの情緒を安定させ、仕事への大きなエネルギーとなる。
・・・・相手に気に入れる最上の方法は、
”あなたが聞いたとおり、相手が語ったことを再び語ること”、だそうだ。
誰にとは言わないが、意味を理解して頂ければ幸いである。おっと、
時間も押してきたので、会長からのメールからお届けしよう。
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高橋メール。7月29日午前5時23分
今年熱海市と 同じに 隣の三島市も この12月に 市長選挙がある、
前回2回 小池市長と 戦った 県議の 豊岡さんが 指定席かと 思ったら
新人 二人が 立候補を 名乗り出てきた、そのうちの一人は
豊岡さんを 支持して来た人 だそうな、もう一人は
小池市長の 支持を 得ている人だ そうな、解らないものだ、
熱海市も そのような 救世主が  現れないか、
とにかく選挙は 政策で 訴えるものだ、只 なんとなく やりたいだけでは 駄目、
村山憲三さん どうおもうか。
熱海市の 市長選挙 今のところ 二人が 事前運動 始めている、しかし
どっちも 50歩、百歩、これ私の 取り越し苦労かな。

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