熱海市議会6月定例会、始まる

熱海市の6月定例会は今朝10時から開催され、
予算案1件、条例案1件、一般案件11件、報告案件2件の計15案件が上程され、
斉藤市長の議案説明が行われた。注目したのは、
去る4月に発覚した、職員の公金横領という前代未聞の不祥事に対する、
市民への信頼回復への具体的防止策についてと、補正予算の中で、
市単独の緊急景気対策事業として計上した、3,800万円の使途について。既に、
秋季誘客キャンペーン経費(花火大会、紅葉まつり、映画”感”開催補助や、
商店街ブランドづくり補助、マップ制作補助、経営安定化利子補給金、
市道の補修工事、市営住宅空き室修繕等を盛り込んでいるのだが、中身について、

議会での質問時間が限られていることから、政調会を通してジックリ質していく、予定だったが、
事業の委託先である、一般社団法人化された「熱海市観光協会」に対する質問をキッカケに、
議論が噛み合わず、資料提出を求めて、今日「本会議」終了後に政調会を再開する。

やり直し”政調会”には約束どおり、斉藤市長も時間を割いて出席して頂いたのだが、
補助金として、
・宣伝行事補助金(33,625,000円)
・花火大会開催補助金(開催運営補助 5,500,000円)
委託料として、
・あたみこがし祭り山車コンクール開催業務委託補助金(7,796,000円)
・熱海市観光協会誘客キャンペーン等業務委託補助金(11,535,000円)
・梅まつり交通整理業務委託補助金(2,922,000円)の、
補助金・委託料併せ、61,375,000円の血税を拠出する、新生「熱海市観光協会」に対して、
これまで、発言権を維持してきた、
熱海市議会から理事(監査や評議員含む)が選出されないという”何故”を再質したが、
市当局の立ち位置が”観光協会”擁護に終止したため、政調会をこれ以上継続しても意味なく、
後日、上程案件の応じて、各担当部課職員さんと個別に詰めることで散会した。

尽誠あつみ会(2名)が自民党議員団と会派合体し議席の移動はあったが、今日のところは、
議員控え室は従来どおりだったこともあり、軽口を叩きにお邪魔すると、
加藤則夫氏(前あつみ会会長)がヒョッコリ姿を見せた。聞けば、先日、高橋、梅原議員等と
ゴルフに興じたと言い、80歳を超えても直、”ひざを曲げて”ボールを扱う姿に、
キャディさんを始め、その強靭な体力に感心したと言う言葉通り、滑舌鋭い元気な声で、
民主党主導の政界編成への可能性についての持論を展開していった。

加藤則夫前議員を囲んで
加藤則夫前議員を囲んで

午後4時16分熱海駅に着いた三浦正浩氏(Mエンタープライズ社長)を、
熱海マリーナ(小林常男社長)へと送り、新会社設立への準備資料等をすり合わせる。新たに、

小林氏、三浦氏と小林洋子さん
小林氏、三浦氏と小林洋子さん

”とある”エステ関連企業とのVP契約が決まり、多忙を極める三浦氏は
顔見知りの網代の干物屋さん「〆竹」で土産を仕込み、熱海駅へと急いだ。

富岡雅人氏と三浦正浩氏
富岡雅人氏と三浦正浩氏

ウイハン市の合展動画とのアニメに関する打ち合わせは、
再来週の25日本会議3日目に来熱し、小生の登壇を傍聴した後とした。

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