中国人観光客誘致への提言

熱海市議会の6月定例会は、今日の「議会運営委員会」を皮切りに、
来月2日の本会議最終日まで継続される。

一人会派の小生は議会運営委員会での立ち居地は、
案件に対する発言は許されるが、賛否には加われないという、
議会条例のシバリがあるが、自由に発言できるしブログでも公開できるので、
以前ほどストレスは感じていない。

 別段、取り立てるほどの真新しい議題もなく、淡々と進行し、案の定、
正副議長を含むポストを意識した(推測)、合同会派届けでの報告があった。

前期まで小生が所属していた会派が、
前市政時には最大会派を誇っていた自民党会派に乞われ、表向き、
”同じ考え方”でもあり、議会活動を円滑に進めたいとして会派を統一した。

議運の後、建設課担当職員に控え室にお出で願い、

濰坊市工商業聠合会主席&濰坊市信息産業局長
濰坊市工商業聠合会主席&濰坊市信息産業局長
平井さんと上西課長
平井さんと上西課長

懸案事項だった”市道来宮土沢線”改修工事について、
”来宮神社”夏祭り開催日を軸に工程など話し合う。その後、
別件で、財政部長にも足を運んで頂き資料請求を依頼する。

話は前後するが、議運が始まる前、同僚議員の一人から、
”大変でしたね”と、冷やかしが入る。実は、今朝のローカル紙には、
小生と文字の配列が違うだけの人物が、
大麻取締法違反容疑で逮捕されたニュースが掲載されていた。

今朝の地元紙

それに乗じて、他の議員からも、”どんな感じになるんですか”等と、
普段は話題を先取りして笑いを取る立場が逆転する一幕も。

年齢は一回り違っていたが、指摘されるまでもなく、
流し読みしただけでは勘違いされるほど”似た”名前だった。
今日は朝からず~と長雨が続いているが、「愛犬ふ~」との散歩のあと、

午後の散歩は、熱海観光湊芝生広場でした
午後の散歩は、熱海観光湊芝生広場でした

訪中時のレポートをブログに掲載すべく整理をする。

さて、今日も、

静岡県内のローカル局(BSデジタル放送)では、
昨日開港した「富士山静岡空港」の話題を取り上げていた。

昨日は、出発、見送り、見学と旅客ターミナルビル利用者は
1万人を超え、定期便とチャーター便を合わせて11便が出発し、
沖縄を始めとした国内線はもとより、
アシアナや大韓航空とも搭乗率は全体的に高く、

静岡県の需要予測では、国内と国際線で、
計138万人を見込んでいると報道されているが、一方では、
全便満席でも無理な数値だと冷ややかな声も。

正直、100年に一度の大不況の真っ只中、獲らぬ狸のナンとやらで、
厳しい運営を迫られのは必至で、新たな県税の負荷も噂されており、
観光地熱海の市議会議員の一人としても、6月議会では、

東アジアからの外国人観光客誘致を絡め、市当局の、
富士山静岡空港開港に対する具体的な”観光戦略”を質す予定である。

では、富士山静岡空港開港にあわせ、訪中の際、同行して通訳をお願いした、
藩建寧氏 (スカイパートナー)から見た、

 

在留中国人通訳(スカイパートナー所属)
在留中国人通訳(スカイパートナー所属)
濰坊人民政府御用達料理店
濰坊市工商業聠合会主席&濰坊市信息産業局長
濰坊市工商業聠合会主席&濰坊市信息産業局長
湯気の向こうに三浦市の顔
湯気の向こうに三浦市の顔
お茶とミネラルウオーターでお付き合い
お茶とミネラルウオーターでお付き合い
熱海市観光戦略について、
一人の中国人としての考えを掲載して、関係者への参考意見としたい。

一、観光・温泉について

1、「熱海・温泉」をインターネットで検索、スポンサーサイトが4件、
     検索しやすいけど、外国語対応がない。

一番上の熱海温泉旅館組合公式サイト「熱海温泉お宿ナビ」は:
① 画面がきれい② 内容豊富③ 外国語対応有り

不足の部分は:各旅館・ホテルの中国語の紹介がない、
英語だけ。詳しい紹介が欲しい。
例えば:食事の種類、魚か肉か。部屋の紹介、
洋室か和室か。部屋の広さ、何人一部屋。料金など。

2、中国語のサイトで、
料金が4200円~37950円までの温泉旅館・ホテル、40件の中に
10軒に電話で問合せしたら、中国語の対応は全部出来なかった。

各旅館・ホテルには日本語以外、
英語の対応しかないのは現状で判りました。

中国語や韓国語などの
対応などの問題を解決しなければならないと思いました。

また、中国人一番使われている「銀聯カード」は全部使えないと言われました。

3、中国人がよく聞く質問:

①料金は二食含まれているかどうか ②熱海駅から送迎バスあるかどうか
③晩ご飯はどんな料理ですか ④貸切風呂あるかどうか
⑤旅館・ホテル周辺遊べる所あるかどうか

(つづく)

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment