「なべやかん」さん、熱海マリーナでバーベキュー

今日もメチャ忙しかった。夕べから宿泊してる三浦正浩氏等が、
午後から「熱海マリーナ」でのバーベキューの買い出しなどに精を出している間、小生は、
午前10時から開催された市議会所属委員会である「観光福祉委員会」に出席、
6月定例会提出議案のうち、委員会所管の議案についての審議に加わった。緊急経済対策事業補正予算に関して、
熱海市「観光協会」への委託と事業内容チェックシステムについて質したが、当局と、
というより、副市長の対応が何故か終止協会側に立った答えに終止したことで、
納得できず採決では挙手しなかったものの、賛成多数で通過した。
国際医療福祉大学付属熱海病院や老健施設「伊豆海の郷」への補助金に対する、チェック体制について、
議会(市民)の言葉が届かない、とする意見が、今日の委員会の席でも相次ぎ、
同じく巨額の補助金を拠出いている観光協会やホテル旅館共同組合に対しても、全く同じことが懸念され、
議会の常任委員会から審議権や監査権を持つ理事への参加が認められなければ、
来月2日の本会議では反対討論を行い、問題提起する予定である。
午後1時15分、熱海駅前にて「なべやかん」さんを出迎え、駅前第2ビル信号機前に出ると、
”あっ、親父の車だ”と、たかんさんが声を上げる。何と、不思議なことに、
偶然してはでき過ぎである。おとうさんの「なべおさみ」が運転する白のベンツが、
小生の運転する車の前に突然現れたのである。やかんさんが携帯からシグナルを送り、途中、
咲見町すぎ山焼き鳥屋」前で挨拶を交わしたが、驚きの表情を崩さなかった。聞けば、
明日午後7時、小林常男氏(熱海マリーナ社長)と面会のアポを取っている”ある方”にお会いするため、
熱海入りしたというから、2度、びっくりしつつ、2年ぶりの「やかん」さんとの、サプライズな再会となった。

熱海マリーナにて、塩野靖ご夫妻、三浦正浩氏一行と合流して、バーベキューを楽しんだ後、
午後7時からは起雲閣にて、民主党推薦の静岡知事候補「川勝平太」氏の後援会に出席する。

さて、昨日の本会議登壇での前置きの続きをご紹介しよう。

平成17年、熱海市職員有志と市民オンブズマンと称する匿名者から、
当時は、作為的とも思われる「怪文書」が唐突に市内に配布されました。
内容は「公営企業事業部決算の事実」、「熱海市建設業協会の内幕」、
「行政の根幹に関る事例の報告」ほか、当時市の中枢で権勢を振るう3役の一人の個人情報から
巨額滞納者の実名告発、その他、市の職員以外入手できない、
入札妨害疑惑を含むショッキングな事実関係が赤裸々に綴られていました。
私自身が非合法組織の準構成員として名指しのうえ誹謗中傷されていたこともあり、

この怪文書に関しての真偽も含め、同年12月議会において
「地方公務員法第33条違反」に該当しないか、その恥部“について質したわけですが、
まっ、想定していたとは申せ、役所の天皇然として君臨していた首長の傘の下では、

はい、その通りですと言うはずもなく、当局からの答弁は高飛車なもので、証拠があるなら見せろ、
ないなら名誉毀損になると、「市議会だより」を通しても、一蹴されてしました。

しかし、疑惑の壁に楔を打ち込む目的だけは達成され、今ここに、
風化しかけていた事実関係がまるでブーメランのように、
「八幡山公営住宅」不法転貸明渡し請求に絡む民事訴訟をきっかけに、
怪文書の信憑性を裏付ける物的証拠とともに私の手元に戻ってまいりました。(つづく)

観光福祉委員会
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