熱海産”生にんにく”佐口2号”順調に生育

大阪の松本哲治氏だが、
一昨日、議会傍聴したあと、
スカイパートナーの塩見社長と、
宿泊先のホテル(熱海ホテルサンミクラブ)にチェックインする。
www.sunmi.co.jp/
松本氏の希望により、
サンミの屋上に素晴らしい温泉大浴場があるにもかかわらず、
「熱海KKRホテル」7階にある、「サウナ」に出向く。
www.kkratami.com/
温泉大浴場の中では、
中国と熱海を結ぶ、
インバウンドの仕掛けについて、
小生の議会での質問事項にふれ、
先日訪問した山東省「ウィハン市」から、
語学留学生を招へいし、
「別府市」の後追いをすることで、
外国人旅行者の日程に
”熱海”を積極的に組み込める。と、
湯船の中で聞いたせいでもないどるが、
その熱意のほどが伝わってきた。
後日、
熱海市の活性化の為、中国人留学生を受け入れ、
広く中国に熱海市を知ってもらい、
留学生および中国の観光客を誘致することを目的とする、
書類一式を送付するという。
で、サウナを出た後、
ラーメンハウス「や~や~屋」にて、
町内会長連合会の宴席から、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)が合流、
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店が混んできたので、
市内中央町のスナック「グレース」へと河岸を変え、
中国との交流を通じて何ができるかについて等、
酒を飲まない小生が霞むほど、
ペッペッペッ、ぺ~らぺら。と、松本氏の舌の回転が速くなったことろで、
同じホテルに帰る塩見氏を置いて、
平石氏を送ることをきっかけに散会した。
そして昨日は松本氏は、
佐口静雄氏が生にんにく栽培する、
佐口農園を視察し、
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昨年の倍の作付け面積での、
「佐口2号」について、
ーほとんど生にんにくのまま出荷先が決まっており、
黒にんにくの製造(佐口2号)は限られた数となり、
佐口農園が厳選した国産や韓国産を発酵させたにんにくを、
「タックワールド」(松本哲治社長)が一括販売することになるーと話し、
今年で2度目となる、熱海産生にんにく「佐口2号」の生産に自信を見せた。
佐口農園視察の後、
熱海マリーナを表敬訪問、
数か月ぶりでご対面の松本氏、
佐口氏と並んで記念写真を撮り、
約一時間ほど、共通の話題に花を咲かせた。
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マリーナを出て、アポなしで、
熱海温泉納豆製造の「マルタヤ食品」を訪ねたが、
生憎と留守だったので、写真だけでもと記念に残す。
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ここを出た後、
熱海市庁舎を訪れ、
市民福祉課長を交えて、
佐口農家が導入を図る、「生ゴミ処理機」と、
運搬収集業務についての許認可取得等の規制などについて話を伺い、
熱海駅午後4時43分発の、
岡山行き「ひかり」で松本氏は帰阪した。
今日は久しぶりに、
小室哲哉本を出版することで話題を集めた、
「KAZUKI]氏から電話が入り、
明後日田町の事務所(イーミュージック)で、
打ち合わせをすることで返事を返した。

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