DR喜多、現代医療に物申す!

「大阪帝国ホテル」にて、
谷畑孝・衆議院議員の、
大阪後援会懇親会に、
「熱海芸妓置屋連合組合」の芸妓衆と、
熱海温泉のPRを目的に出席し、
多くの関係者に感動を与えることに成功したと自負しておるが、
その詳細は、
明日以降にさせて頂くが、
今朝の「新大阪」発の新幹線は、
上下線とも積雪の影響で、
10分から20分の遅れが出ていた。
それでも、
新大阪発「ひかり」に、
10時20分発に乗車して、
熱海駅に到着したのは午後1時丁度だった。
明日も、
観光福祉委員会が終了すると同時に、
明後日「関空」から、
午後12時10分発の直行便で、
「南京」に出張するため、
新大阪に
ユーターンしなければならず、
「新幹線」大好き男としても、
東京ならば、
一週間連続というのが記憶にあるが、
大阪に二日連続となると、
初めての経験となる。
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出張目的は、
”LED蛍光灯”の、
リードコーポレーション南京工場視察招待である。
さて、
谷畑先生の
後援会や二次会での親睦の様子は、
前述したとおり明日以降にして、
その前に、
大阪ついでということで、
久しぶりに
「DR喜多」にご登場頂く。
つい4日前だったと記憶しているが、
新聞報道(静岡新聞夕刊)によれば、
大阪・泉佐野市の私立病院で、
麻酔科医に、
年間「3500万円」の高額報酬を提示し、
募集しているとの記事が載っていた。
最近の医師不足を起因とした、
異例とも思える、
高額報酬提示額の査定は、
従来であれば、
大学病院の医局人事で穴埋めが出来たようだが、
最近では、
麻酔科医を中心とした、
所属先の定まらない医師が増えており、
この市立病院では、
こうした医師を一日”12万円”で雇用しており、
これを基準に報酬を算定したと、書かれていたが、
従来、
泉佐野市の病院の
常勤医師の平均年収1350万円と比較して、
事情はどうあれ、
市民医療の確保というよりも、
”ベラボー”に高い報酬だけが
一人歩きしており、
税金の公平な使途という観点からも、
他の自治体の
市民病院の医師報酬の洗い直しについても、
論議を呼びそうである。
さて、
同じ「麻酔医師」であっても、
DR喜多は、
病院に頼らない自然治癒について、
ボランティア活動も続けている。
大阪「タックワールド」にて、
お会いした際、
現代医療についての、
DR喜多の
考え方を質してみたので
参考として頂ければ幸いである。
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本当に病気を治す医者がいない。
だから老後が不安にあんる。
・病気になる=心身が不安定な状態
・身体ー肉体
   -精神   この両方を高いレベルに
          保つと病気にならない。
現代医療は
身体の部分部分に細分化して
治療するため
病気は治らないー
・医療費が不足する
・寝たきりなどが増える
「全人的医療」-
・人間の身体と精神を一緒に診る医療
「チーム医療」
・医師・看護士、カウンセラー、トレーナーなどが
 チームで行う医療
腰痛などの慢性疾患で
病院を転々とする患者が多いのは、
如何に現在医療が
病気を治していないというか、とうことになる。
「名医」は
全ての難病や
慢性疾患をウソのように治し、
全ての人々が
二度と同じ病気にならないよう指導する。
                   (DR喜多。喜多薫医師)
s-IMG_1531.jpg
このことにより、
人々の夢である、
一生病気をしないで豊かに過ごし
死ぬときには、
安楽に死ぬことも可能である。

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